データ連携とDX(デジタルトランスフォーメーション)

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは「データやデジタルの技術を使って、ビジネスに関わる全ての物事に変革をもたらす」ことです。つまり、データをデジタル化し、ビジネスに関わるシステムに連携し、有用な情報として利用者に提供されることが必要となります。
ビジネスに関わるシステムには、さまざまなクラウドシステム、オンプレのレガシーシステムが混在しています。データを連携する方式もファイル連携(FTP、WebDAV)、API連携(REST-API)、HULFT連携など様々です。また、データを連携する際に、データのフォーマット変換や、クレンジングなども必要となります。
これらを実現するのが、DataSpiderです。DataSpiderはノンプログラミングで、クラウド、オンプレのあらゆるシステムを連携することができるデータ連携ツールです。


オンプレEAI

「DataSpider Servista」は、異なるシステムの様々なデータやアプリケーションを豊富なアダプタを使って自由につなぐ、ノーコードのデータ連携ツール(EAIソフトウェア)です。

クラウドEAI (iPaaS)

「DataSpider Cloud」は、ノーコードのデータ連携ツール「DataSpider Servista」をベースにクラウド型データインテグレーションサービス(iPaaS)として開発できるクラウドサービスです。

実例で学ぶデータ連携

「DataSpider Servista」は2001年のリリース以来、GUIによる操作しやすい開発環境、本格的なデータ連携を実現できるデータインテグレーションツールとして、国内外累積導入社数 3000社を超える多くのお客様に採用されています。
データ連携を活用してビジネスを変革している企業様の実例をご紹介します。


株式会社ノーリツ 様

株式会社ノーリツ様では、顧客情報を一元化するCDP(Customer Data Platform)の構築において、散在するデータをDataSpider Servistaで集約させました。

データ連携 お役立ちコラム

企業内外で必ず発生するデータ連携のヒントとなるコラムをお届けします。


パートナーとの契約を「紙+郵送 / ファックス」から「デジタル」へ
DataSpider CloudからBoxに接続する方法(1)
DataSpider CloudからBoxに接続する方法(2)
企業のDX推進に「本当に必要な4要素」とは?
DataSpider Cloudで、API連携による業務自動化を簡単に実現
クラウドとオンプレのデータ連携における、ファイル転送方式
クラウドとオンプレのデータ連携での、ファイル転送トリガーについて
クラウドとオンプレのHULFTを使ったデータ連携
クラウド型データ連携サービスDataSpider Cloudとオンプレミスのネットワーク構成パターン

※「DataSpider」シリーズはセゾン情報システムズ株式会社の登録商標です。
※その他の会社名、製品名などの固有名詞は、一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。
※当ソリューション・製品に関するお問い合わせリンクは、NTTテクノクロスのお問い合わせ専用ページ(社外サイト:MARKETINGPLATFORM)に遷移します 。(MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーションです)

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