調達基本方針

  1. 1. 広く協力会社の皆さまに対し競争機会を提供し、公正に評価するとともに、相互理解と信頼関係の構築に努めます。
  2. 2. 品質・価格・納期・安定供給を総合的に判断し、ビジネスニーズに即した競争力ある製品・サービスを、経済合理性に基づき調達します。
  3. 3. 法令や社会規範を遵守するとともに、社会への貢献のため環境・人権等に配慮した調達を実施します。

サプライヤの皆様へ

NTTテクノクロスではサプライヤの皆様と協力し、環境保全などの社会の要請に配慮した調達を推進するため、また信頼性の高いサービス提供に向け品質・安全性を確保するため、以下のガイドラインや要求条件を定めています。
NTTテクノクロスとのお取引に際し、以下を順守いただきます様、お願いいたします。

サプライチェーンCSR推進ガイドライン

人権や環境への配慮、製品やサービスの品質・安全性の確保など、社会の要請に配慮した調達について、以下に定めています。

NTTテクノクロス サプライチェーンCSR推進ガイドライン(PDF:478KB)

グリーン調達ガイドライン

NTTテクノクロスとサプライヤの皆さまが継続して環境問題に取り組むため、サプライヤの皆様にお願いする項目を示しております。

NTTテクノクロスグリーン 調達ガイドライン(PDF:235KB)

NTTグループの紛争鉱物への対応

コンゴ民主共和国などの紛争の存在する地域で産出される鉱物の一部は、非人道的行為を行う武装勢力の資金源となって紛争を助長する、あるいは人権侵害を引き起こすなどの可能性があると言われています。

そうしたなか、2010年7月に米国で成立した「金融規制改革法」(ドッド・フランク法)において、米国上場企業は、コンゴ民主共和国またはその隣接国で産出される「紛争鉱物」の製品への使用状況などについて、開示することを義務付けられました。(同法において、「紛争鉱物」とは、タンタル、スズ、金、タングステン、その他米国国務長官が指定する鉱物のことを言います)

NTTグループは、調達活動における社会的責任を果たすため、サプライヤの皆さまと連携し、サプライチェーンの透明性を確保するとともに、同法の趣旨に鑑み、武装勢力の資金源となる「紛争鉱物」の不使用に向けた取り組みを推進していきます。なお、紛争の存在する地域においても武装勢力の資金源となっていない鉱物もあるため、それらの使用を妨げることのないよう取り組んでいきます。

サプライヤの皆さまには、本取り組みをご理解いただくとともに、NTTグループが実施する調査にご協力いただくほか、NTTグループとともに責任ある調達を行うことをお願いいたします。