CTBASE/SignalProとは

待ち呼の発生状況をリアルタイムで可視化し、コールセンター全体で共有。
CS(顧客満足度)低下に直結する待ち呼を減らし、応答率向上に導きます。

CTBASE/SignalPro

コールセンター運営の
よくある課題

CS低下に直結する待ち呼はコールセンターにとって重点課題です。しかし、発生状況を正確に把握できない、把握するのにタイムラグがあるといった状況で、具体的な対策が難しいケースも多々あります。また、オペレーターに待ち呼の短縮を指導することは、過度なプレッシャーを与え、人材流出につながりかねません。

  • !よくある課題1

    待ち呼を減らしたいが発生状況を把握できていない

    待ち呼を減らしたいが
    発生状況を把握できていない

  • !よくある課題2

    オペレーターの改善意識を高めたい

    オペレーターの
    改善意識を高めたい

CTBASE/SignalProが 解決します

特長

リアルタイムに待ち呼を見える化しコールセンター全体で共有

リアルタイムに
待ち呼を見える化し
コールセンター全体で共有

待ち呼の発生状況をリアルタイムで通知し、コールセンター全体で情報を共有。

オペレータのPC画面にアラートメッセージを表示できるミニダッシュボード機能をはじめ、シグナルタワーのランプ点灯や、大型ディスプレイ表示など、「待ち呼発生を見落とさない」仕組みを構築し、迅速な対応につなげます。

コールセンター見える化により改善に向けた意識が向上

コールセンター見える化により
改善に向けた意識が向上

オペレーター1人ひとりがコールセンターの状況を把握をすることで、全体の改善意識を醸成できます。

また、オペレーターが支援要請を出せる「ヘルプ機能」により、難しい電話応対はスーパーバイザーが巻き取ることができ、オペレーターの従業員満足度向上にもつながります。

主な機能

シグナルタワー連動

シグナルタワー連動

PBXから取得した、コールセンターの運営状況にあわせ、リアルタイムにシグナルタワーが点灯。

【特長】
  • ・3灯タイプ、4灯タイプのシグナルタワーに対応
  • ・PBXから情報取得し即座に点灯
  • ・GUI画面で監視項目としきい値を設定

ダッシュボード表示

ダッシュボード表示

大型ディスプレイに、様々な情報を表示できます。

【特長】
  • ・通常時はスキルごとの受付可能数/待ち呼数/応答率などを表示
  • ・設定したしきい値に応じ表示色を変更
  • ・グラフやテキストメッセージ、天気予報、時計などの
    ウィジェットを用意
  • ・オペレーター手元のタブレット端末にも表示可能

ミニダッシュボード表示

ダッシュボード表示

オペレーターのPC画面上に、小さなウィンドウでダッシュボードを表示できます。

【特長】
  • ・監視項目としきい値に応じ、オペレーターPCに
    メッセージをポップアップ表示
  • ・表示色とメッセージを「注意」「警告」の2段階で表示
  • ・オペレーターが設定した情報(待ち呼など)を
    テーブル表示

ヘルプ機能

ヘルプ機能

オペレーターがSVへ手軽にヘルプ要請をかけることができる機能です。

【特長】
  • ・電話応対を中断することなくワンタッチでスーパーバイザーにヘルプを要請
  • ・スーパーバイザーのPC画面にヘルプ内容をトースト表示
  • ・シグナルタワー点灯によってスーパーバイザーに
    知らせることも可能

動作環境 / 制約事項

PBX AVAYA PBX(AESが必要)
OKI CTstage5i またはCTstage6Mi
Genesys PureEngage (Statサーバが必要)
CTBASE/SignalPro
サーバスペック
CPU: Xeon 2GHz 4コア以上、メモリ: 8GB以上、HDD: 空き領域100GB以上
OS: Windows Server 2012 R2
パトランプ パトライト社NHx-3FB、NHx-4FB
ダッシュボード用PC CPU:2コア以上、メモリ:4GB推奨、OS:Windows 7/10、ブラウザ:IE11、Chrome
ミニダッシュボード用PC CPU:2コア以上、メモリ:4GB推奨、OS:Windows 7/10
(同時に使用するアプリケーションによります。)
ヘルプ機能用PC CPU:2コア以上、メモリ:4GB推奨、OS:Windows 7/10
(同時に使用するアプリケーションによります。)
その他 利用するダッシュボード用PC、ダッシュボード用タブレット端末、ミニダッシュボード用PC、ヘルプ機能用PC分のWindows Server 2012 R2のCALライセンスが必要です。
AVAYAの場合、着信番号+1個のTSAPI BASICライセンスが必要です。
CTstageの場合、コールチャネルライセンスが1ライセンス必要です。

導入事例

価格

98万円

(必要な機能を選び、最適コストでご導入いただけます)

よくある質問

Qシグナルタワーの点灯条件は待ち呼数だけですか?
A待ち呼数のほかに、受付可人数や最大待ち時間、当日応答率、当日呼損率などでの対応が可能です。
Qシグナルタワーからブザーを鳴らす事はできますか?
A設定変更にて対応可能ですが、鳴動時間の指定はできません。
(待ち呼があるなど鳴動条件に合っている間は鳴り続けます。)
Qダッシュボードの表示項目やレイアウトの変更はすぐにできますか?
Aサーバを操作することなく、お客様にて簡単に設定変更できます。

CTBASE製品/ソリューション

CTBASEとは、NTTテクノクロスの豊富な経験・ノウハウを生かしたコールセンター向けソリューション群です。
詳しくは各ソリューションのページをご覧ください。

*CTBASE」はNTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
*記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。



※当ソリューション・製品に関するお問い合わせリンクは、NTTテクノクロスのお問い合わせ専用ページ(社外サイト:MARKETINGPLATFORM)に遷移します(MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーションです)。

ソリューション・製品一覧へ