録画機能の強化と操作性を向上した、
iDoperation SC ver2.2 を2018年7月27日にリリースします

2018年07月13日
NTTテクノクロス株式会社

画面操作録画ソフトウェア「iDoperation SC(アイディーオペレーション・エスシー)」の新バージョン「iDoperation SC Version 2.2」を2018年7月27日から販売します。

バージョンアップの背景

従来、Windowsにログオンしたすべてのユーザが、すべての操作において録画の対象となっていました。特定の操作のみ録画や、シンクライアント環境で特定のユーザの操作のみを録画したいというお客様の声を取り入れ、「iDoperation SC Version 2.2」では、録画対象の指定ができるよう録画機能の強化を図りました。

さらに、操作性の向上や大規模環境対応などの機能強化や改善を加えました。

主な強化点

Ver. 2.2 新機能一覧

機能強化 画面操作録画
指定したログオンユーザの画面操作録画に対応しました。
トリガー録画(指定したアプリケーションの起動中のみ録画します)に対応しました。
操作性向上 動画点検 ビューアの操作性向上
記録した画面操作動画のURL共有に対応しました。
環境対応 大規模対応 iDoperation SC保管サーバのスケールアウト構成に対応しました。

録画機能の強化

● 指定ユーザ録画

事前に指定したWindows ログオン ユーザ のみ録画できます。

指定ユーザ録画

● トリガー録画

指定したアプリケーションが起動中のみ録画するモードを追加しました。例えば、リモートデスクトップとTeraTarmを記録対象に指定すると、リモートデスクトップとTeraTarmが起動している間のみ録画します。

トリガー録画

ビューアの操作性向上

動画閲覧しやすいように、10秒60秒送り戻しボタンを追加しました。また、早送りボタンに倍速表示を追記しました。

ビューアの操作性向上

記録動画の共有

動画URLの共有が簡単にできるようになりました。

記録動画の共有

大規模構成サポート

SC保管サーバのスケールアウト構成に対応します。

大規模構成サポート

用語解説・注釈

* 「iDoperation」はNTTテクノクロス株式会社の登録商標です。

* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。