動作環境


録画エージェント(PC用)動作環境

PC Agent 要件 mac Agent 要件
OS(※1) Windows 7 SP1
Windows 8.1
Windows 10
Windows 11
macOS バージョン 10.15
macOS バージョン 11
macOS バージョン 12
macOS バージョン 13
macOS バージョン 14
CPU Intel または AMD プロセッサ(※2)
2GHz 以上
1コア 以上
64ビットIntelマルチコアプロセッサ
Apple Silicon Mシリーズ
メモリ 2GB 以上(※2) 4GB 以上(※3)
ハードディスク インストール:50MB 以上
作業フォルダ:1GB 以上
インストール:50MB 以上
作業フォルダ:1GB 以上
動画保管用ハード
ディスク(※4)(※5)
5GB 以上
スタンドアロン版、NAS版で必要
5GB 以上
スタンドアロン版、NAS版で必要
ネットワーク 100Mbps 以上推奨
NAS版、エンタープライズ版で必要
100Mbps 以上推奨
NAS版、エンタープライズ版で必要
モニター解像度 4K(4096×2160)以下 4K(4096×2160)以下
動作環境の条件を満たしていても、OSや他のアプリケーションのCPU使用率やメモリの使用状況によっては、性能が不足することがあります。
(※1)
日本語版Windowsと英語版Windowsに対応しています。
(※2)
同時録画1セッション、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート:1fpsの場合に必要な要件を示しています。
(※3)
同時録画1セッション、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート:1fpsの場合に必要な要件を示しています。同時に録画するセッションが増える(複数のユーザが同時にログインする)とCPU使用率やメモリの使用量は増えます。CPU使用率、メモリ使用量のサイジングは『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。
(※4)
動画保管に必要な容量は、1ヶ月分(1日8時間×20日)で計算しています。録画品質(画質、フレームレート)や保管する期間により必要な容量は変わります。動画保管に必要な容量のサイジングは『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。
(※5)
動画保管に利用可能なハードディスクはエディションにより異なります。スタンドアロン版は、SCエージェントが動作する端末のハードディスクが利用可能です。NAS版はNAS、または、SCエージェントが動作する端末のハードディスクが利用可能です。NASの性能および制約は『制約事項・注意事項』をご確認ください。

録画エージェント(サーバ用)動作環境

Server Agent 要件 RDS Agent 要件
OS(※1) Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Windows Server 2022
Windows Server 2008 R2 SP1 以降
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Windows Server 2022
CPU Intel または AMD プロセッサ(※3)
2GHz 以上
2コア 以上
Intel または AMD プロセッサ(※3)
2.5GHz 以上
6コア 以上
メモリ 4GB 以上(※2) 8GB 以上(※3)
ハードディスク インストール:50MB 以上
作業フォルダ:1GB 以上
インストール:50MB 以上
作業フォルダ:1GB 以上
動画保管用ハード
ディスク(※4)(※5)
15GB 以上
スタンドアロン版、NAS版で必要
50GB 以上
スタンドアロン版、NAS版で必要
ネットワーク 100Mbps 以上推奨
NAS版、エンタープライズ版で必要
1Gbps 以上推奨
NAS版、エンタープライズ版で必要
モニター解像度 4K(4096×2160)以下 4K(4096×2160)以下
動作環境の条件を満たしていても、OSや他のアプリケーションのCPU使用率やメモリの使用状況によっては、性能が不足することがあります。
(※1)
日本語版Windowsと英語版Windowsに対応しています。
(※2)
同時録画3セッション、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート:1fpsの場合に必要な要件を示しています。
(※3)
同時録画10セッション、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート:1fpsの場合に必要な要件を示しています。同時に録画するセッションが増えるとCPU使用率やメモリの使用量は増えます。CPU使用率、メモリ使用量のサイジングは『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。
(※4)
動画保管に必要な容量は、1ヶ月分(1日8時間×20日)で計算しています。録画品質(画質、フレームレート)や保管する期間により必要な容量は変わります。動画保管に必要な容量のサイジングは『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。
(※5)
動画保管に利用可能なハードディスクはエディションにより異なります。スタンドアロン版は、SCエージェントが動作する端末のハードディスクが利用可能です。NAS版はNAS、または、SCエージェントが動作する端末のハードディスクが利用可能です。NASの性能および制約は『制約事項・注意事項』をご確認ください。

iDoperation SC Server 動作環境 (エンタープライズ版のみ)

iDoperation SC Server 標準構成例

標準的なiDoperation SC Server 1台の構成です。SQL Serverを別サーバに分離することも可能です。記録動画ファイルは、iDoperation SC Serverの動画保管フォルダに保管されます。記録動画情報、操作ログはSQL Serverに保管されます。

iDoperation SC Server 標準構成例

iDoperation SC Server 標準構成 動作環境

要件(※1)
録画1~100セッション 録画100~500セッション 録画500~1000セッション
OS(※2) Windows Server 2022 Standard / Datacenter
Windows Server 2019 Standard / Datacenter
データベース SQL Server 2019 / 2022(※3) Express with Advanced Services(※4) / Standard / Enterprise
CPU 64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ
・2GHz 以上、2コア 以上
64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ
・2GHz 以上、2コア 以上
64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ
・2GHz 以上、4コア 以上
メモリ 6GB 以上 8GB 以上 8GB 以上
ハードディスク SCサーバインストール:5GB 以上、作業フォルダ:5GB 以上、SQL Serverインストール:10GB 以上、データベース用領域:10GB 以上
動画保管用ハード
ディスク(※5)(※6)(※7)
2TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
4TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
20TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
ネットワーク(※8) 1Gbps 以上推奨
ブラウザ Microsoft Edge、Chrome、safari
(※1)
SCサーバが受信する録画セッション数によって要件は異なります。録画セッション数とは、SCエージェントをインストールした端末すべてのセッション数(録画ユーザ数)の合計です。セッション数は、SCエージェントのタイプによって異なります。PC Agentは1セッション、Server Agentは3セッション、RDS AgentはSession Recording数がセッション数です。
(※2)
日本語版Windowsに対応しています。
(※3)
インストールには、.NET Frameworkが必要になります。必要な.NET Frameworkのバージョンは、Microsoft SQL ServerのHPをご確認ください。
(※4)
Express Editionは、データ容量が10GBまでの制約があります。10GBを超える場合は、Standard Edition、もしくはEnterprise Editionをご利用ください。SQL Serverのデータ容量については、『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。SCエージェントで操作ログを記録、または外部システム連携する場合は、Standard Edition、もしくはEnterprise Editionをご利用ください。
(※5)
ローカルドライブ、または、NASが利用可能です。NASの性能および制約は『制約事項・注意事項』をご確認ください。
(※6)
動画保管の容量は、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート1fpsで、1年間(1ヶ月あたり1日8時間×20日)保管した時の参考値です。録画セッション数は、それぞれ50セッション(2TB)、100セッション(4TB)、500セッション(20TB)で計算しています。画面サイズ、録画品質(画質、フレームレート)、録画セッション数、保管する期間により変わります。詳細は『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。
(※7)
動画保管のハードディスク動作速度は、すべてのSCエージェントから送信される動画の容量を保存できる十分な性能が必要です。
(※8)
SCサーバの端末が要件を満たしても、ネットワーク環境により受信可能な録画数が制限される可能性があります。詳細は、『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。

AWS環境における構成例

iDoperation SC Serverを、Amazon EC2 とAmazon RDS for SQL Serverで構成し、操作記録動画をAmazon S3で保管する場合の構成例です。動画情報と操作ログはAmazon RDS for SQL Serverに保管されます。Amazon EC2(Windows Server)や、Amazon Workspaces、オンプレミスのPCなどを対象として、操作の記録を行うことができます。オートスケール構成や、Multi-AZ構成にも対応可能です。

AWS環境における構成例

AWS環境におけるHA構成例

iDoperation SC Serverを、Amazon EC2 Auto Scaling を使用して可用性を高めた構成例です。Amazon RDS for SQL ServerをMulti-AZ構成にして、さらに可用性を高めることも可能です。

AWS環境におけるHA構成例

iDoperation SC Server AWS構成 動作環境

要件(※1)
録画1~100セッション 録画100~500セッション 録画500~1000セッション 録画1000セッション~
※オートスケール構成必須
OS(※2) Windows Server 2022 Standard / Datacenter
Windows Server 2019 Standard / Datacenter
データベース(※3) Amazon RDS for SQL
Server(SQL Server 2017/2019/2022)

Express Edition:
db.t3.small以上

Standard Edition:
db.m5.large以上
Amazon RDS for SQL
Server(SQL Server 2017/2019/2022)

Express Edition:
db.t3.medium以上

Standard Edition:
db.m5.large以上
Amazon RDS for SQL
Server(SQL Server 2017/2019/2022)

Express Edition:
db.t3.large以上

Standard Edition:
db.m5.large以上
Amazon RDS for SQL
Server(SQL Server 2017/2019/2022)

Express Edition:
db.m5.xlarge以上
AWS EC2
インスタンスタイプ
m5.large以上 m5.large以上 m5.xlarge以上 m5.xlarge以上
AWS EC2
ハードディスク(EBSなど)
SCサーバインストール:5GB 以上、作業フォルダ:5GB 以上
Amazon S3(※4) 2TB 以上 4TB 以上 20TB 以上 セッション数による
ネットワーク(※5) 1Gbps 以上推奨 5Gbps 以上推奨
ブラウザ Microsoft Edge、Chrome、safari
(※1)
SCサーバが受信する録画セッション数によって要件は異なります。録画セッション数とは、SCエージェントをインストールした端末すべてのセッション数(録画ユーザ数)の合計です。セッション数は、SCエージェントのタイプによって異なります。PC Agentは1セッション、Server Agentは3セッション、RDS AgentはSession Recording数がセッション数です。
(※2)
日本語版Windowsに対応しています。
(※3)
Express Editionは、データ容量が10GBまでの制約があります。10GBを超える場合は、Standard Edition以上をご利用ください。SQL Serverのデータ容量については、『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。SCエージェントで操作ログを記録、または外部システム連携する場合は、Standard Edition以上をご利用ください。
(※4)
動画保管の容量は、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート1fpsで、1年間(1ヶ月あたり1日8時間×20日)保管した時の参考値です。録画セッション数は、それぞれ50セッション(2TB)、100セッション(4TB)、500セッション(20TB)で計算しています。画面サイズ、録画品質(画質、フレームレート)、録画セッション数、保管する期間により変わります。詳細は『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。
(※5)
SCサーバの端末が要件を満たしても、ネットワーク環境により受信可能な録画数が制限される可能性があります。詳細は、『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。

iDoperation SC Server 大規模構成例

記録対象のPCもしくはサーバが1000台以上の大規模構成にも対応します。iDoperation SCは、1台のiDoperation SC Server、1000台の記録対象を目安として管理できます。1000台以上の記録対象を管理する場合は、IISとSQL Serverを持つiDoperation SC Server(メイン)を1台構築し、iDoperation SC Server(サブ)を複数台で構築します。

iDoperation SC Server 大規模構成例

iDoperation SC Server 大規模構成(DB同居) 動作環境

SCサーバ(メイン) 要件(※1) SCサーバ(サブ) 要件(※1)
OS(※2) Windows Server 2022 Standard / Datacenter
Windows Server 2019 Standard / Datacenter
データベース SQL Server 2019 / 2022(※3) Standard / Enterprise
CPU 64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ
・2GHz 以上、4コア 以上
64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ
・2GHz 以上、4コア 以上
メモリ 8GB 以上 6GB 以上
ハードディスク SCサーバインストール:5GB 以上
作業フォルダ:5GB 以上
SQL Serverインストール:10GB 以上
データベース用領域:10GB 以上
SCサーバインストール:5GB 以上
作業フォルダ:5GB 以上
動画保管用ハード
ディスク(※4)(※5)(※6)
40TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
40TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
ネットワーク(※7) 1Gbps 以上推奨
ブラウザ Microsoft Edge、Chrome、safari
(※1)
SCサーバ1台あたり受信する録画セッション数が1000セッションの要件です。録画セッション数とは、SCエージェントをインストールした端末すべてのセッション数(録画ユーザ数)の合計です。セッション数は、SCエージェントのタイプによって異なります。PC Agentは1セッション、Server Agent は3セッション、RDS AgentはSession Recording数がセッション数です。
(※2)
日本語版Windowsに対応しています。
(※3)
インストールには、.NET Frameworkが必要になります。必要な.NET Frameworkのバージョンは、Microsoft SQL ServerのHPをご確認ください。
(※4)
ローカルドライブ、または、NAS が利用可能です。NASの性能および制約は『制約事項・注意事項』をご確認ください。
(※5)
動画保管の容量は、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート1fps、録画1000セッションで、1年間(1ヶ月あたり1日8時間×20日)保管した時の参考値です。画面サイズ、録画品質(画質、フレームレート)、録画セッション数、保管する期間により必要な容量は変わります。詳細は『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。
(※6)
動画保管のハードディスク動作速度は、すべてのSCエージェントから送信される動画容量を保存できる十分な性能が必要です。
(※7)
SCサーバの端末が要件を満たしても、ネットワーク環境により受信可能な録画数が制限される可能性があります。詳細は、『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。

iDoperation SC Server 大規模構成(DB分離) 動作環境

SCサーバ(メイン)(サブ)共通 要件(※1) DBサーバ 要件
OS(※2) Windows Server 2022 Standard / Datacenter
Windows Server 2019 Standard / Datacenter
データベース 不要 SQL Server 2019 / 2022(※3) Standard / Enterprise
CPU 64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ
・2GHz 以上、4コア 以上
64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ
・2GHz 以上、4コア 以上
メモリ 6GB 以上 4GB 以上
ハードディスク SCサーバインストール:5GB 以上
作業フォルダ:5GB 以上
SQL Serverインストール:10GB 以上
データベース用領域:10GB 以上
動画保管用ハード
ディスク(※4)(※5)(※6)
40TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
不要
ネットワーク(※7) 1Gbps 以上推奨
ブラウザ Microsoft Edge、Chrome、safari
(※1)
SCサーバ1台あたり受信する録画セッション数が1000セッションの要件です。録画セッション数とは、SCエージェントをインストールした端末すべてのセッション数(録画ユーザ数)の合計です。セッション数は、SCエージェントのタイプによって異なります。PC Agentは1セッション、Server Agent は3セッション、RDS AgentはSession Recording数がセッション数です。
(※2)
日本語版Windowsに対応しています。
(※3)
インストールには、.NET Frameworkが必要になります。必要な.NET Frameworkのバージョンは、Microsoft SQL ServerのHPをご確認ください。
(※4)
ローカルドライブ、または、NAS が利用可能です。NASの性能および制約は『制約事項・注意事項』をご確認ください。
(※5)
動画保管の容量は、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート1fps、録画1000セッションで、1年間(1ヶ月あたり1日8時間×20日)保管した時の参考値です。画面サイズ、録画品質(画質、フレームレート)、録画セッション数、保管する期間により必要な容量は変わります。詳細は『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。
(※6)
動画保管のハードディスク動作速度は、すべてのSCエージェントから送信される動画容量を保存できる十分な性能が必要です。
(※7)
SCサーバの端末が要件を満たしても、ネットワーク環境により受信可能な録画数が制限される可能性があります。詳細は、『iDoperation SC サイジングガイド』をご確認ください。

ビューア動作環境

スタンドアロンビューア 要件
スタンドアロン版、NAS版で必要
Webビューア 要件
エンタープライズ版で必要
ブラウザ
(※1)(※2)
Microsoft Edge
Google Chrome
Safari
Microsoft Edge
Google Chrome
Safari
OS Windows 7 SP1以降
Windows 8.1
Windows 10
Windows Server 2008 R2 SP1 以降
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Windows Server 2022
macOS バージョン 10.15
macOS バージョン 11
macOS バージョン 12
macOS バージョン 13
macOS バージョン 14
.NET Framework
Windowsで必要
4.x
ディスプレイ 解像度1366×768以上
(※1)
macOS上のMicrosoft Edgeは動作対象外です。
(※2)
動画を再生できるようにするためブラウザの設定等が必要な場合があります。詳細は『制約事項・注意事項』をご確認ください。