動作環境


SCエージェント動作環境

PC Agent 要件Server Agent 要件RDS Agent 要件
OS Windows XP SP3
Windows Vista SP2 以降
Windows 7 SP1 以降
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Windows Server 2008 SP2 以降
Windows Server 2008 R2 SP1 以降
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2008 SP2 以降
Windows Server 2008 R2 SP1 以降
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
CPU x86 または x64 プロセッサ ※1
2 GHz 以上
1 コア 以上
x86 または x64 プロセッサ ※2
2 GHz 以上
2 コア 以上
x86 または x64 プロセッサ ※3
2.5 GHz 以上
6 コア 以上
メモリ 2 GB 以上 ※1 4 GB 以上 ※2 8 GB 以上 ※3
ハードディスク
※4※5
インストール:50 MB 以上
作業フォルダ:1 GB 以上
動画保管:5 GB 以上 スタンドアロン版のみ必要
インストール:50 MB 以上
作業フォルダ:1 GB 以上
動画保管:15 GB 以上 スタンドアロン版のみ必要
インストール:50 MB 以上
作業フォルダ:1 GB 以上
動画保管:50 GB 以上 スタンドアロン版のみ必要
ネットワーク 100 Mbps 以上推奨 エンタープライズ版のみ必要 100 Mbps 以上推奨 エンタープライズ版のみ必要 1 Gbps 以上推奨 エンタープライズ版のみ必要
モニター解像度 4K(4096×2160)以下 4K(4096×2160)以下 4K(4096×2160)以下

注) 記載は最小要件です。動作環境の条件を満たしていても、OSや他のアプリケーションのCPU使用率やメモリの使用状況によっては、性能が不足することがあります。

※1
同時録画1セッション、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート:1fpsの場合に必要な要件を示しています。
※2
同時録画3セッション、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート:1fpsの場合に必要な要件を示しています。
※3
同時録画10セッション、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート:1fpsの場合に必要な要件を示しています。同時に録画するセッションが増えるとCPU使用率やメモリの使用量は増えます。CPU使用率、メモリ使用量のサイジングは『iDoperation SC サイジング ガイド』をご確認ください。
※4
動画保管に必要な容量は、1ヶ月分(1日8時間×20日)で計算しています。録画品質(画質、フレームレート)や保管する期間により必要な容量は変わります。動画保管に必要な容量のサイジングは『iDoperation SC サイジング ガイド』をご確認ください。
※5
ローカルドライブのみが使用可能です。ネットワークドライブは利用できません。

SC保管サーバ動作環境 (エンタープライズ版のみ)

SC保管サーバ 標準構成例 (エンタープライズ版のみ)

標準的なSC保管サーバ1台の構成です。SQL Serverを別サーバに分離することも可能です。記録動画ファイルは、SC保管サーバの動画保管フォルダに保管されます。記録動画情報、操作ログはSQL Serverに保管されます。

SC保管サーバ 標準構成 動作環境 (エンタープライズ版のみ)

SC保管サーバ 最小要件※1
録画1~100セッション録画100~500セッション録画500~1000セッション
OS Windows Server 2012 R2 Standard / Datacenter
Windows Server 2016 Standard / Datacenter
データベース Microsoft SQL Server 2016※2 Express with Advanced Services※3 / Standard / Enterprise
CPU x64 プロセッサ
・2 GHz 以上、2 コア 以上
x64 プロセッサ
・2 GHz 以上、2 コア 以上
x64 プロセッサ
・2 GHz 以上、2 コア 以上
メモリ 6 GB 以上 8 GB 以上 8 GB 以上
ハードディスク
※4※5※6
SC保管サーバインストール:5 GB 以上、SQL Serverインストール:10 GB 以上、データベース用領域:10 GB 以上
動画保管:2 TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
動画保管:4 TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
動画保管:20 TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
ネットワーク※7 1 Gbps 以上推奨
ブラウザ Internet Explorer 11、Microsoft Edge、Chrome バージョン 58 以上
※1
SC保管サーバが受信する録画セッション数によって要件は異なります。録画セッション数とは、SCエージェントをインストールした端末すべてのセッション数(録画数)の合計です。セッション数は、SCエージェントのタイプによって異なります。PC Agentは1セッション、Server Agent は3セッション、RDS AgentはSession Recording数がセッション数です。
※2
インストールには、.NET Frameworkが必要になります。必要な.NET Frameworkのバージョンは、Microsoft SQL ServerのHPをご確認ください。
※3
Express Editionは、データ容量が10GBまでの制約があります。10GBを超える場合は、Standard Edition、もしくはEnterprise Editionをご利用ください。SQL Serverのデータ容量については、『iDoperation SC サイジング ガイド』をご確認ください。
SCエージェントで操作ログを記録、または外部システム連携をしていると、多くの場合は10GBを超えます。Standard Edition、もしくはEnterprise Editionをご利用ください。
※4
ローカルドライブのみが使用可能です。ネットワークドライブは利用できません。
※5
動画保管の容量は、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート:1fpsで、1年間(1ヶ月あたり1日8時間×20日)保管した時の参考値です。セッション数は、それぞれ50セッション(2TB)、100セッション(4TB)、500セッション(20TB)で計算しています。録画品質(画質、フレームレート)や録画セッション数、保管する期間により変わります。詳細は『iDoperation SC サイジング ガイド』をご確認ください。
※6
動作速度は、動画保管のハードディスクで全てのSC エージェントからSC保管サーバへ送受信される画面操作記録の動画容量を保存できる十分な性能が必要です。
※7
SC保管サーバの端末が要件を満たしても、ネットワーク環境により受信可能な録画セッションが制限される可能性があります。詳細は、『iDoperation SC サイジング ガイド』をご確認ください。

SC保管サーバ 大規模構成例 (エンタープライズ版のみ)

SC保管サーバを複数構築する構成です。記録対象端末が多く1台の保管サーバで受信できない場合の構成となります。IISとSQL Serverを持つSC保管サーバ(メイン)を1台構築し、SC保管サーバ(サブ)を複数台構築します。閲覧はSC保管サーバ(メイン)のIISを経由しアクセスします。記録対象PCから保管サーバへの記録動画/操作ログの送信は、各SC保管サーバに直接送信します。SQL Serverを別サーバに分離することが可能です。

SC保管サーバ 大規模構成(DB同居) 動作環境 (エンタープライズ版のみ)

SC保管サーバ(メイン) 最小要件 ※1SC保管サーバ(サブ) 最小要件 ※1
OS Windows Server 2012 R2 Standard / Datacenter
Windows Server 2016 Standard / Datacenter
データベース Microsoft SQL Server 2016※2 Standard / Enterprise 不要
CPU x64 プロセッサ
・2 GHz 以上、4 コア 以上
x64 プロセッサ
・2 GHz 以上、4 コア 以上
メモリ 8 GB以上 6 GB 以上
ハードディスク
※3※4※5
SC保管サーバインストール:5 GB 以上、
SQL Serverインストール:10 GB 以上、
データベース用領域:10 GB 以上
SC保管サーバインストール:5 GB 以上
動画保管:40 TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
動画保管:40 TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
ネットワーク※6 1 Gbps 以上推奨
ブラウザ Internet Explorer 11、Microsoft Edge、Chrome バージョン 58 以上
※1
SC保管サーバ1台あたり受信する録画セッション数が1000セッションの要件です。録画セッション数とは、SCエージェントをインストールした端末すべてのセッション数(録画数)の合計です。セッション数は、SCエージェントのタイプによって異なります。PC Agentは1セッション、Server Agent は3セッション、RDS AgentはSession Recording数がセッション数です。
※2
インストールには、.NET Frameworkが必要になります。必要な.NET Frameworkのバージョンは、Microsoft SQL ServerのHPをご確認ください。
※3
ローカルドライブのみが使用可能です。ネットワークドライブは利用できません。
※4
動画保管の容量は、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート:1fpsで、1年間(1ヶ月あたり1日8時間×20日)保管した時の参考値です。録画セッション数は、1000セッションで計算しています。録画品質(画質、フレームレート)や録画セッション数、保管する期間により変わります。詳細は『iDoperation SC サイジング ガイド』をご確認ください。
※5
動作速度は、動画保管のハードディスクで全てのSC エージェントからSC保管サーバへ送受信される画面操作記録の動画容量を保存できる十分な性能が必要です。
※6
SC保管サーバの端末が要件を満たしても、ネットワーク環境により受信可能な録画セッションが制限される可能性があります。詳細は、『iDoperation SC サイジング ガイド』をご確認ください。

SC保管サーバ 大規模構成(DB分離) 動作環境 (エンタープライズ版のみ)

SC保管サーバ(メイン)(サブ)共通 最小要件 ※1DBサーバ 最小要件
OS Windows Server 2012 R2 Standard / Datacenter
Windows Server 2016 Standard / Datacenter
データベース 不要 Microsoft SQL Server 2016※2 Standard / Enterprise
CPU x64 プロセッサ
・2 GHz 以上、4 コア 以上
x64 プロセッサ
・2 GHz 以上、4 コア 以上
メモリ 6 GB以上 4 GB 以上
ハードディスク
※3※4※5
SC保管サーバインストール:5 GB 以上 SQL Serverインストール:10 GB 以上、
データベース用領域:10 GB 以上
動画保管:40 TB 以上
動作速度:SATA 7200rpm 以上
不要
ネットワーク※6 1 Gbps 以上推奨
ブラウザ Internet Explorer 11、Microsoft Edge、Chrome バージョン 58 以上
※1
SC保管サーバ1台あたり受信する録画セッション数が1000セッションの要件です。録画セッション数とは、SCエージェントをインストールした端末すべてのセッション数(録画数)の合計です。セッション数は、SCエージェントのタイプによって異なります。PC Agentは1セッション、Server Agent は3セッション、RDS AgentはSession Recording数がセッション数です。
※2
インストールには、.NET Frameworkが必要になります。必要な.NET Frameworkのバージョンは、Microsoft SQL ServerのHPをご確認ください。
※3
ローカルドライブのみが使用可能です。ネットワークドライブは利用できません。
※4
動画保管の容量は、画面サイズFHD、標準画質、フレームレート:1fpsで、1年間(1ヶ月あたり1日8時間×20日)保管した時の参考値です。録画セッション数は、1000セッションで計算しています。録画品質(画質、フレームレート)や録画セッション数、保管する期間により変わります。詳細は『iDoperation SC サイジング ガイド』をご確認ください。
※5
動作速度は、動画保管のハードディスクで全てのSC エージェントからSC保管サーバへ送受信される画面操作記録の動画容量を保存できる十分な性能が必要です。
※6
SC保管サーバの端末が要件を満たしても、ネットワーク環境により受信可能な録画セッションが制限される可能性があります。詳細は、『iDoperation SC サイジング ガイド』をご確認ください。

ビューア動作環境

スタンドアロンビューア 要件 スタンドアロン版のみ必要Webビューア 要件 エンタープライズ版のみ必要
ブラウザ ※1 Internet Explorer 9/10/11 ※2
Microsoft Edge
Chrome バージョン 34 以上
Internet Explorer 11 ※2
Microsoft Edge
Chrome バージョン 58 以上
OS Windows XP SP3
Windows Vista SP2 以降
Windows 7 SP1 以降
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Windows Server 2008 SP2 以降
Windows Server 2008 R2 SP1 以降
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
.NET Framework 3.5 SP1
※1
ブラウザのサイズは、横1200以上推奨です。
※2
Windows Vista / Windows 7 / Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2 のInternet Explorerで1920×1088 を超えるサイズの動画は再生できません。
Windows Server系の注意事項
Windows Server のInternet Explorerで動画を再生する場合は、下記、動画再生のための機能追加が必要です。
Windows Server 2008 / 2008 R2の場合:サーバーマネージャー>機能>機能の追加、から「デスクトップ エクスペリエンス」をインストールします。
Windows Server 2012の場合:サーバーマネージャー>管理(M)>役割と機能の追加>機能、から「Media Foundation」をインストールします。
Windows Server 2012 R2の場合:マネージャー>管理(M)>役割と機能の追加>機能、から「メディア ファンデーション」をインストールします。
Windows Server 2016の場合:マネージャー>管理(M)>役割と機能の追加>機能、から「メディア ファンデーション」をインストールします。

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