新機能紹介


お客様からいただいた声を取り入れて、毎年バージョンアップしています。

Ver. 3.3 新機能一覧

環境対応 SC エージェント SCエージェントの動作環境OSにWindows 11、Windows Server 2022、macOS バージョン 12(Monterey)を追加します。
Web Console Web Consoleの対応ブラウザにSafari 15を追加します。
機能追加 操作ログ集計機能 画面操作記録および操作ログから取得したデータを集計し、勤務実態を可視化します。
機能強化 自撮り機能 PCのカメラに映っている人数を検知し、カメラ映像を表示している画面に警告を表示します。
操作ログ通知機能 操作ログ通知の種別に「自撮りの人数検知」を追加します。PCのカメラに映っている人数を検知し、管理者にメール通知します。
連携対象の拡充
標準連携対象のログ記録製品として、下記を追加します。
ALog ConVerter[株式会社網屋]

Ver. 3.2 新機能一覧

機能強化 透かし機能
PC画面に透かし文字を表示できるようになります。
自撮り機能
PC内蔵のカメラを使って、操作者を撮影できるようになります。
連携対象の拡充
標準連携対象のログ記録製品として、下記を追加しました。
CWAT[株式会社インテリジェント ウェイブ]
透かし機能と自撮り機能

PCの画面に透かし文字を表示する機能です。透かし文字には、ログオン日、ユーザ名、ホスト名などのPC固有情報が表示されます。これにより、スマートフォンのカメラ等を使ったPC画面の撮影を抑止する効果があります。

また、PC内蔵のカメラを使って、操作者を撮影する機能です。PCの操作者は画面に表示され、その画面ごと録画されるため、誰が操作していたか、明確に記録することができます。また、操作者が記録されることで、第三者による覗き込みを抑止することができます。

透かし機能と自撮り機能が追加されました

Ver. 3.1 新機能一覧

AWS対応強化
画面操作記録アーカイブツールが、Amazon S3に対応しました。Amazon S3を動画の保管先に設定している場合でも、画面操作記録を部分的にアーカイブ/削除/リストアできるようになります。
ブラウザ
iDoperation SC Web Consoleの対応ブラウザにSafari14を追加しました。
提供方法
パッケージ版、AMI(Amazon Machine Image)版に加え、アプライアンスサーバ版を追加しました。

Ver. 3.0 新機能一覧

環境対応 iDoperation SC Server
iDoperation SC Server の動作OSとしてWindows Server 2019 に対応しました。
iDoperation SC Server の動作データベースとしてSQL Server 2019/Amazon RDS に対応しました。
iDoperation SC Agent
録画エージェントがmacOSに対応しました。
AWS対応強化
iDoperation SC Server を、Amazon RDS、Amazon S3、Amazon EC2 Auto Scaling、Multi-AZ構成を利用して構成できるようになりました。
連携対象の拡充
標準連携対象のログ記録製品として、下記を追加しました。
MylogStar[株式会社ラネクシー]
管理画面UIの向上
再生画面の拡大/縮小に対応しました。
再生画面のデザインを一新しました。