新機能紹介 Ver. 2.1


お客様から頂いた声を取り入れて、毎年バージョンアップしています。

iDoperation ver2.1 新機能一覧

ターゲット Red Hat Enterprise Linux 5 を追加 全般
運用性向上 特権IDの利用点検レポート、アクセス履歴レポートにおいて、バッチ等のシステムアクセスの表示除外設定を追加 アクセスログ管理
1つの特権ID貸出申請で、申請可能な貸出アカウント数を200件へ拡大
申請一覧画面に承認者名を表示するよう改善
ワークフロー
対応環境 iDoperation Client と Web Console との通信でプロキシ設定の切替に対応 アクセス制御

パブリック クラウド対応強化

AWS上のLinuxで採用されている鍵認証に対応します。これによりパブリック クラウド サーバの特権IDも管理ができます。iDoperation Clientを使用することで、鍵を秘匿した特権IDの貸出が行えます。

パブリック クラウド対応強化
パブリック クラウド対応強化

グローバル対応強化

特権ユーザが利用する申請画面やiDoperation Clientの画面表示を英語表示に切り替えることができます。このため、海外拠点の特権ユーザも迷わず利用することができます。また、Windows ServerやRed Hat Enterprise Linuxの英語版OSも管理対象ターゲットに追加しました。海外拠点にあるターゲットについては、ターゲットごとにタイムゾーンを設定できるようになり、タイムゾーンを考慮したアクセスログの点検が行えます。

グローバル対応強化
グローバル対応強化

操作ログの強化

動画での画面操作記録に加え、テキスト形式で操作ログ(キー入力、プロセス起動、ウィンドウタイトル)を記録します。操作ログから特定操作を検索し、画面操作記録の頭出し再生ができます。また、操作ログでの検索結果は、検索キーワードがハイライト表示されます。

キー入力やウィンドウタイトル名での検索例はこちらを参照ください。

● 検索例:プロセス名での検索

操作ログの強化

Web Consoleの強化

新しいiDoperationは、1つの管理画面(Web Console)で全ての機能の管理が行えます。管理画面のUIを全面刷新し、管理者や特権ユーザが、必要な操作を、迷わず、簡単にできるよう、直感的に使いやすい管理画面を用意しています。

Web Consoleの強化

iDoperation ver2.0 新機能一覧

対応環境 OS Web Consoleと、Manager Serverの動作環境としてWindows Server 2016に対応 全般
データベース Web ConsoleのデータベースとしてSQL Server 2016に対応
ターゲット Amazon Linuxを新規追加
クラウド対応 AWS上のLinuxで採用されている鍵認証に対応
鍵を秘匿した特権IDの貸出しが可能
ID管理、アクセス制御
グローバル対応 申請画面とiDoperation Clientの画面表示で英語切替に対応 ワークフロー、アクセス制御
タイムゾーンが異なるターゲットもタイムゾーンを考慮した点検が可能 アクセスログ管理
操作ログ強化 テキストの操作ログ(キー入力、プロセス起動、ウィンドウタイトル)取得に対応
操作ログの検索と頭出し再生が可能
操作ログ管理
操作ログ(テキスト)の検索文字をハイライト表示可能
運用性向上
管理画面を統合し、UIを刷新
ダッシュボードを追加
ターゲット追加にウィザード機能を追加
ヒント機能を追加
全般

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