新機能紹介


お客様からいただいた声を取り入れて、毎年バージョンアップしています。

iDoperation ver3.3 新機能一覧

環境対応
(ターゲット)
OS 管理対象ターゲットとして、下記を追加しました。
Oracle Linux 8
Windows Server 2022
Windows 11
全般
データベース
Oracle Database 19c on Oracle Linux 8
Oracle Database 19c RAC on Oracle Linux 8
Amazon RDS (AWSマルチアカウント構成のアクセスログ収集に対応)
環境対応
(動作環境)
iDoperation Client iDoperation Clientの動作環境に以下を追加しました。
Windows Server 2022
Windows 11
利用
外部連携 Web API iDoperation Web APIに、下記を追加しました。
ユーザ登録/参照/変更/削除
管理
ServiceNow連携
iDoperationで操作した申請情報をServiceNowに連携できるようになりました。
iDoperationが出力したレポートをServiceNowに連携できるようになりました。(*2)
ServiceNowの報告承認画面に、特権利用した際のiDoperation SCの動画リンクが表示されるようになりました。(*2)
利用/点検
SIEM・統合ログ管理連携 SIEM・統合ログ管理の標準連携製品に下記を追加しました。
ALOG EVA
点検
Ansibleコミュニティ版連携 Ansibleコミュニティ版実行時にiDoperationから最新のパスワードを取得できるようになりました。 利用
セキュリティ 承認時のみ添付ファイルをダウンロードできるように対応しました。ファイルの持ち込み/持ち出し制御が行えます。 利用
操作性向上
承認依頼の通知メールに記載されたURLから、ワンクリックで申請書の承認/差し戻し/否認ができるようになりました。
特権ID貸出申請で複数の申請プリセットをまとめて選択できるようになりました。
申請プリセット一覧画面で、表示中の各列に対して検索できるようになりました。
申請プリセットのアカウント指定で、変数(ログインID、電子メール、ユーザ追加項目)を設定できるようになりました。
利用
運用性向上
申請プリセットの一括処理(登録・変更・削除)に対応しました。
パスワード一括変更およびアカウント点検のスケジュール一括処理(登録・削除)に対応しました。
利用
その他 ワークフロー毎に通知メールの言語設定ができるようになりました。 利用

iDoperation ver3.2 新機能一覧

動作環境
(ターゲット)
データーベース 管理対象ターゲットとして、下記を追加しました。
MariaDB 10.1 on CentOS 7.9
MariaDB 10.4 on CentOS 7.9
Oracle Database 12c RAC on Oracle Linux 6.9
Oracle Database 12c RAC on Red Hat Enterprise Linux 6.8
Amazon RDS for Oracle
Amazon RDS for MariaDB
全般
クラウドサービス
Google Workspace (パスワード変更、貸出、アクセスログ管理のみ) (※1)
Google Cloud Platform(パスワード変更、貸出、アクセスログ管理のみ) (※1)
Oracle Cloud Infrastructure(貸出、アクセスログ管理のみ)(*2)
仮想化ソフトウェア
VMware vSphere ESXi 6.7(ID管理、貸出のみ)
VMware vCenter Server Appliance 6.7
外部連携 外部システムとの連携機能としてiDoperation Web APIが提供します。下記の機能を外部システムとの連携に使用できます。
ユーザ情報の一覧取得
ターゲット、アカウント情報の一覧取得
アクセス方法の一覧取得
ターゲット、アカウント情報の一覧取得
申請情報の一覧取得
特権IDの貸出、返却
全般
SIEM連携 外部のSIEM製品にログ連携ができるよう、ログのファイル出力に対応しました。 点検
コンプライアンス iDoperationの特権ユーザの貸出、ログの点検に対応しました。 全般
レポート レポートに表示される日時情報のタイムゾーンをJST以外のタイムゾーンを選択して出力できるようになりました。 点検
利便性向上
ワークフロー設定とアカウント利用設定をCSVで一括登録できるようになりました。
iDoperationサーバが複数存在する環境で、Webコンソールから全サーバのログを一括ダウンロードできるようになりました。
全般
  • (※1)オートログインは、iDoperation Web Clientのみサポートします。

iDoperation ver3.1 新機能一覧

動作環境
(ターゲット)
OS 管理対象ターゲットとして、下記を追加しました。
CentOS 8
全般
データベース
Oracle Database 19c on Red Hat Enterprise Linux 8
PostgreSQL 12 on Windows Server 2019
クラウドサービス
AWS Managed Microsoft AD
AWS Simple AD(ID管理、貸出のみ)
Amazon RDS for SQLServer 2019
Amazon Redshift(ID管理、貸出のみ)
Box(ID管理(※1)、貸出のみ)
Amazon Aurora PostgreSQL
Amazon RDS for PostgreSQL
Amazon Aurora MySQL
Amazon RDS for MySQL
動作環境 iDoperation Server
iDoperation管理サーバ(iDoperation Server)の動作データベースとしてAmazon RDS for SQL Server(SQL Server2019)に対応しました。
全般
iDoperation Client
iDoperation Clientがmac OS 10.15に対応しました。
ブラウザ
Web Consoleの対応ブラウザにSafari 14を追加しました。
クラウドターゲットへのオートログイン(パスワード秘匿アクセス)で使用できるブラウザとしてMicrosoft Edge、Google Chrome、Safariに対応しました。(ブラウザの拡張機能のインストールが必要です。)
レポート
PostgreSQLでログイン失敗ログの収集ができるようになりました。
MySQLでログイン失敗ログの収集ができるようになりました。
点検
Windowsでスクリーンロックを解除するログインログ収集に対応しました(※2)。 特権IDの利用点検レポート、アクセス履歴レポート、ログイン失敗履歴レポートに、当該ログ情報が出力されるようになりました。
性能向上
アカウント一覧レポートの出力時間を改善しました。
Web Consoleの一覧表示画面で10,000件を超えるデータも表示/CSVダウンロードができるようになりました。件数が多い場合の表示時間を改善しました。
点検/管理
提供方法
iDoperationの提供方法として、パッケージ版、AMI(Amazon Machine Image)版に加え、アプライアンス版を追加しました。
利用
  • (※1)ターゲット同期には対応していません。
  • (※2)Windows Server 2003 / 2003 R2を除きます。

iDoperation ver3.0 新機能一覧

環境対応 OS iDoperation管理サーバ(iDoperation Server、iDoperation SC Server) の動作OSとしてWindows Server 2019に対応しました。 全般
データベース iDoperation管理サーバ(iDoperation Server、iDoperation SC Server)の動作データベースとしてSQL Server 2019 / Amazon RDSに対応しました。
ターゲット 管理対象ターゲットとして、Windows Storage Serverに対応しました。
録画エージェント iDoperation SCの録画エージェントがmacOSに対応しました。 操作ログ
AWS対応強化 iDoperation管理サーバ(iDoperation Server、iDoperation SC Server)を、AWSが提供するサービス(Amazon RDS、Amazon EC2 Auto Scaling、Multi-AZ構成など)を利用して最適化できるようになりました。 全般
iDoperation SCで記録した画面操作動画をAmzon S3に保管できるようになりました。
UI向上 申請画面や承認画面をスマートフォンやタブレットから操作できるようになりました。 利用
ダッシュボードを刷新し、利用状況の推移をグラフで確認できるようになりました。
グローバル対応 iDoperation Web Consoleの画面が、すべて英語UIに対応しました。ユーザ向けのマニュアルが英語に対応しました。 全般
機能強化 iDoperation ClientがWebアプリケーションに対応しました。iDoperation Web Consoleから特権利用ができるようになります。 利用
マネージャーグループ内のiDoperation管理サーバ間で負荷分散ができるようになりました。これにより、大規模環境での性能改善を図ることができます。 全般