新機能紹介 Ver. 2.2


お客様から頂いた声を取り入れて、毎年バージョンアップしています。

iDoperation ver2.2 新機能一覧

環境対応ターゲット 管理対象ターゲットとして、下記を追加しました。
Windows 10、8.1、8、7
Red Hat Linux 4
Amazon Linux AMI 2018.03
CentOS 7、6
AIX 6.1、5.3、5.2
HP-UX 11i v2
Oracle Database 12c on Windows Server
Oracle Database 12c on HP-UX
Oracle Database 11g on Windows Server
Oracle Database 11g on Solaris
Oracle Database 11g on HP-UX
Oracle Database 10g on Windows Server
Oracle Database 10g on Solaris
Oracle Database 10g on HP-UX
SQL Server 2014 on Windows Server 2016
SQL Server 2012 on Windows Server 2016
全般
アプリケーション パスワード秘匿対象アプリケーションとして、下記を追加しました。
SQL Server Management Studio
SQL *Plusに対応
全般
外部連携強化 外部のワークフローシステムと連携した「特権IDの貸出」と「特権IDの利用点検」に対応しました。 ワークフロー
効率化 申請プリセット機能を追加しました。
複数ターゲットの特権IDをまとめて申請可能になります。
ワークフロー
まとめ承認機能を追加しました。
複数の申請書をまとめて確認し、承認可能になりました。
ワークフロー
機能強化記録
指定ユーザの画面操作録画に対応しました。
トリガー録画(指定したアプリケーションの起動中のみ録画するモード)に対応しました。
操作ログ管理
通知 特権IDの利用点検レポートで、点検結果に警告(△)や問題(×)があった場合、管理者にメール通知可能となりました。 アクセスログ管理機能
操作性向上動画点検 ビューアの操作性向上 操作ログ管理
記録した画面操作動画のURL共有に対応しました。 操作ログ管理
大規模対応 iDoperation SC 保管サーバのスケールアウト構成に対応しました。 操作ログ管理

外部のワークフローシステムと連携できます

外部のワークフローシステムで承認された特権IDの申請情報(CSV形式)を受け取り、「特権IDの貸出」や「特権IDの利用点検」が行えます。

外部のワークフローシステムと連携できます

貸出を行う特権IDを、まとめて申請できます

● 申請プリセットから追加

事前に設定された申請プリセットを利用し、複数ターゲットの貸出アカウントをまとめて指定します。リモートデスクトップ接続で1,000台のWindowsサーバにAdministratorでアクセスする場合の申請も、1つの申請プリセットを用意するだけで、まとめて申請できます。これにより、特権ユーザの申請作業を大幅に効率化します。

膨大な申請書も、まとめて承認できます

● まとめ承認

申請書が膨大な場合、承認者の管理負担が非常大きくなります。iDoperationのワークフローでは、承認者が複数の申請書の詳細を1つの画面で確認することができます。承認者は申請書を確認後、まとめて承認することができます。

まとめ承認

指定したアプリケーションが起動中のみ録画できます

● トリガー録画

指定したアプリケーションが起動中のみ録画するモードを追加しました。例えば、リモートデスクトップとTeraTarmを記録対象に指定すると、リモートデスクトップとTeraTarmが起動している間のみ録画します。

トリガー録画

過去にリリースした機能一覧

iDoperation ver2.1 新機能一覧

ターゲット Red Hat Enterprise Linux 5 を追加 全般
運用性向上 特権IDの利用点検レポート、アクセス履歴レポートにおいて、バッチ等のシステムアクセスの表示除外設定を追加 アクセスログ管理
1つの特権ID貸出申請で、申請可能な貸出アカウント数を200件へ拡大
申請一覧画面に承認者名を表示するよう改善
ワークフロー
対応環境 iDoperation Client と Web Console との通信でプロキシ設定の切替に対応 アクセス制御

iDoperation ver2.0 新機能一覧

対応環境OS Web Consoleと、Manager Serverの動作環境としてWindows Server 2016に対応 全般
データベース Web ConsoleのデータベースとしてSQL Server 2016に対応
ターゲット Amazon Linuxを新規追加
クラウド対応 AWS上のLinuxで採用されている鍵認証に対応
鍵を秘匿した特権IDの貸出しが可能
ID管理、アクセス制御
グローバル対応 申請画面とiDoperation Clientの画面表示で英語切替に対応 ワークフロー、アクセス制御
タイムゾーンが異なるターゲットもタイムゾーンを考慮した点検が可能 アクセスログ管理
操作ログ強化 テキストの操作ログ(キー入力、プロセス起動、ウィンドウタイトル)取得に対応
操作ログの検索と頭出し再生が可能
操作ログ管理
操作ログ(テキスト)の検索文字をハイライト表示可能
運用性向上
管理画面を統合し、UIを刷新
ダッシュボードを追加
ターゲット追加にウィザード機能を追加
ヒント機能を追加
全般

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