iDoperation外部連携機能


外部連携機能を利用した特権IDの貸出

外部ワークフロー連携機能

iDoperationのワークフローを利用せず、お客様のワークフロー(外部ワークフローシステム)で承認された特権IDの利用申請情報をCSV形式でiDoperationに取り込むことで、特権IDの貸出しを行うことができます。特権ユーザは既存の申請・承認の運用業務を変えることなく、特権IDの利用申請が行えます。iDoperationに取り込まれた利用申請情報をもとに、特権IDを自動貸出します。

外部ワークフロー連携機能

外部ID管理連携機能

iDoperationが標準サポートしていないターゲット(自動的なアカウントの同期やパスワード変更ができないターゲット)に対して、外部コマンド(別途お客様で開発が必要)を利用することで、標準ターゲット同様、同期モードでアカウント管理を行うことができます。これにより、IPアドレスを持ち、 IDとパスワードで認証を行うすべてのシステムをiDoperationで管理の自動化が可能となります。

外部ID管理連携機能

外部連携機能を利用した特権IDの利用点検

外部アクセスログ連携機能

iDoperationが標準サポートしていないターゲット(自動的なアクセスログの収集ができないターゲット)は、外部ログ管理システムからアクセスログを取り込むことで、標準ターゲットと同様に特権IDの利用点検を行うことができます。

外部アクセスログ連携機能

外部操作ログ連携機能

外部の操作ログ記録製品が記録したテキストログを iDoperationに取り込むことで、iDoperationの検索画面から外部ログ記録製品の操作ログを検索できます。検索した操作ログから、該当する画面操作の頭出し再生が行えます。

● 他のログ製品との連携イメージ
他のログ製品との連携イメージ