管理対象ターゲットの一括登録や、管理画面の英語表記に対応した iDoperation v2.6を2020年4月24日にリリースします。

2020年04月16日
NTTテクノクロス株式会社

特権ID管理ソリューション「iDoperation(アイディーオペレーション)」の新バージョン「iDoperation Ver2.6」を2020年4月24日から販売します。

バージョンアップの背景

「iDoperation」は、特権IDの安全な利用とリスクの可視化を支援する特権ID管理ツールで、IT全般統制やPCI DSSなどのコンプライアンスやセキュリティ強化の観点から導入が拡大しています。2012年の発売以来、毎年バージョンアップを重ね、お客様の声を取り入れ、「特権ID管理ツール」分野で6年連続シェアNo.1(*1)を獲得しています。

昨今、グローバル化に伴い多くの日本企業が海外に進出しています。これに伴い、iDoperationをグローバルで活用する企業も増えてきました。従来、利用者向けの一部画面(申請画面とiDoperation Clientの画面)のみ、英語表記に対応していましたが、「iDoperation Ver2.6」では、管理者向けの管理画面も含めて英語表記に対応しました。

また、大規模でiDoperationをご利用頂くお客様が増える中で、管理対象のターゲット登録を効率化したいというご要望を多く頂いておりました。従来、ウィザード形式でターゲットを1台ずつ登録する必要がありましたが、「iDoperation Ver2.6」では、ターゲット登録・変更・削除・アカウント同期に関して一括処理できる機能を追加しました。これにより、1,000台のターゲット登録も一括で実施できるようになります。

その他、ターゲット拡充や、AWS IAMユーザのワンタイム特権貸出など、多くの機能改善を図っています。

今後もNTTテクノクロスは、お客様の貴重なご意見を製品開発に生かすとともに、販売およびサポート体制の強化を図ることで、これまで以上に多くのお客様の統制強化とセキュリティ対策に貢献することを目指します。

主な強化点

iDoperation ver2.6 新機能一覧

環境対応
(ターゲット)
OS 管理対象ターゲットとして、下記を追加しました。
Amazon Linux 2
Red Hat Enterprise Linux 8
Solaris、AIX、HP-UXの鍵認証対応
全般
データベース
Oracle Database 19c
クラウドサービス
AWS マネジメントコンソール (IAMユーザのワンタイム特権IDに対応)
グローバル対応 Web Consoleの全ての画面で英語表記に対応しました。
(従来は、申請画面とiDoperation Clientのみ)
全般
ブラウザのタイムゾーンに合わせてWeb Console申請・承認画面とiDoperation Clientの日時表示ができるよう改善しました。
運用性向上
OSターゲットの登録・変更の一括処理に対応しました。
すべてのターゲットの削除とアカウント同期の一括処理に対応しました。
ID管理
その他
SQLServerの包含データベースユーザが管理可能となりました。
申請情報をコマンドでエクスポートできるようになりました。
全般

用語解説・注釈

* 「iDoperation」はNTTテクノクロス株式会社の登録商標です。

* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。

*1 富士キメラ総研「2014~2019ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」<2013年度~2018年度>

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