• DataspidarCloud ホーム
  • DataspidarCloud | マンガでわかるデータ連携
  • DataspidarCloudで実現する業務自動化とは!?
HULFT BEST Solution Partner Cloud部門

Salesforce運用の3つの落とし穴

代表的な営業管理クラウドサービスであるSalesforceは、すでに使われている方やこれから導入を検討されている方も多いかと思います。しかし、いざ運用しようとすると、いろいろと改善したいポイントが出てきます。 そこでよくあるお悩みの「データの2重投入」や「データの不整合」 について、3,000社の導入実績があるデータ連携ツール「DataSpider Cloud」を使って、その解決方法をご紹介します。

お悩み①会社名・取引先名・売上データの2重投入

Salesforceと他のシステムに、同じデータを打ち込んでいることはありませんか? DataSpider Cloudによって自動データ連携することで、例えばSalesforceのリードの会社名や取引先責任者の取引先名など、 クラウドサービスに一度データを入れておけば、トリガーを利用しなくても任意のタイミングで自動的に連携先のシステムにもデータが反映されます。 またSalesforceと会計システム例で考えますと、 外出先からSalesforceに売上明細を入れると、DataSpider Cloudを通して自動的に会計システムに売上明細データが入力されるます。 また、今度は逆に会計システムから発行される見積書をDataSpider Cloudを通してSalesforceにアップロードさせて、外出先で見積書ファイルを受け取るという仕組みも作ることができます。

お悩み②データ転記による不整合

別のシステムで集計された数字を、 Salesforceで再計算していませんか?こちらについてもDataSpider Cloudによる自動データ連携によって、 会計システム上の売上データをすぐにSalesforceに反映させることができるようになるため、システム間でデータ不整合になることがありません。 信頼できるデータをSalesforceの豊富な分析機能を使って様々な観点で見える化することができるようになりますので、レポートやダッシュボードを見ながら、営業進捗を確認するといったことが、営業会議向けに資料を作成しなくても可能になります。

「DataSpider Cloud」ならSalesforceとのデータ連携後の改修も、手間なく簡単

お悩みの解消後、Salesforce+データ連携の運用が変わったり追加されたりすることもありますが、DataSpider Cloudではアイコンによる簡単な設定でデータ連携を作成・改修できるため大幅に改善されます。 開発ベンダーに依頼している場合、開発ベンダー都合ですぐに連携開発がしたくてもできない場合があります。 DataSpider Cloudはデータの流れを目で見て理解できる上ヘルプ機能も充実しています。操作方法もドラッグ&ドロップとプルダウン選択がほとんどですので、プログラミングでデータ連携を作成した時のように人に依存することなく、誰でもデータ連携の改修が簡単にできる環境となります。



※Salesforceはセールスフォース・ドットコムの商標です。
※当ソリューション・製品に関するお問い合わせリンクは、NTTテクノクロスのお問い合わせ専用ページ(社外サイト:MARKETINGPLATFORM)に遷移します(MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーションです)。

ソリューション・製品一覧へ