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Salesforce運用の3つの落とし穴

代表的な営業管理クラウドサービスであるSalesforceは、すでに使われている方やこれから導入を検討されている方も多いかと思います。しかし、いざ運用しようとすると、いろいろと気を付けなければならないポイントが出てきます。よくある落とし穴とその解決方法を以下にまとめました。

①データの2重投入

1つ目の落とし穴の「データの2重投入」ですが、DataSpider Cloudによって自動データ連携することで、クラウドサービスに一度データを入れておけば任意のタイミングで自動的に連携先のシステムにもデータが反映されます。 Salesforceと会計システム例で考えますと、 外出先からSalesforceに売上明細を入れると、DataSpider Cloudを通して自動的に会計システムに売上明細データが入力されるます。 また、今度は逆に会計システムから発行される見積書をDataSpider Cloudを通してSalesforceにアップロードさせて、外出先で見積書ファイルを受け取るという仕組みも作ることができます。

②データの不整合

2つ目の落とし穴の「データの不整合」についてもDataSpider Cloudによる自動データ連携によって、 会計システム上の売上データをすぐにSalesforceに反映させることができるようになるため、システム間でデータ不整合になることがありません。 信頼できるデータをSalesforceの豊富な分析機能を使って様々な観点で見える化することができるようになりますので、 ダッシュボードを見ながら、営業進捗を確認するといったことが、営業会議向けに資料を作成しなくても可能になります。

③データの連携改修の手間

3つ目の落とし穴の「データ連携改修の手間」もDataSpider Cloudではアイコンによる簡単な設定でデータ連携を作成・改修できるため大幅に改善されます。 開発ベンダーに依頼している場合、開発ベンダー都合ですぐに連携開発がしたくてもできない場合があります。 DataSpider Cloudはデータの流れを目で見て理解できる上ヘルプ機能も充実しています。操作方法もドラッグ&ドロップとプルダウン選択がほとんどですので、プログラミングでデータ連携を作成した時のように人に依存することなく、誰でもデータ連携の改修が簡単にできる環境となります。




※Salesforceはセールスフォース・ドットコムの商標です。
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