ソーシャルログインとは、LINEやtwitterなどのSNS IDを利用して、Webサービスにログインする仕組みです。面倒な会員登録やパスワード管理から利用者を解放し、快適なユーザ体験を実現します。

ソーシャルログインのメリット

1.新規会員の獲得

SNSの情報を利用して、面倒な会員登録や初回ログインの手間を省くことが可能です。 とにかく一度だけでも試してみて欲しい!というWebサイトには特におすすめです。

2.リピート利用率向上

特にモバイルの利用者にとって、パスワード認証の手間はサービス利用を阻む大きな阻害要因となります。ソーシャルログインなら、パスワードなしで簡単にログインさせることが可能です。 また、自社のSNSアカウントとの連携によってプッシュ配信を行うことで、さらにカスタマーエンゲージメントを高めることも可能です。

3.セキュリティの強化

パスワード認証は煩わしいだけではなく、セキュリティの問題も心配です。ソーシャルログインを使えば、パスワードを一切登録せずにサービスを利用させることが可能になるため、リスト型攻撃などの不正アクセスを防ぐことが可能です。

4.マーケティングデータの収集

SNSのユーザ情報から、性別・年齢・地域などのパーソナルデータを取得し、顧客分析やセグメント配信などのマーケティングに活用することができます。

TrustBindで
ソーシャルログインを実現

認証・認可プラットフォーム「TrustBind」なら、お客様のシステム要件にあわせて柔軟にソーシャルログイン機能をアドオンすることが可能です。



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TrustBindの特長

フェデレーション技術による認証連携

エンタープライズ向けのSAML2.0、コンシューマ向けのOAuth2.0・OpenID Connectなどの主要なフェデレーション方式に対応し、サービス間の安全な連携を実現します。

APIによる拡張性

豊富なAPIインタフェースを持つ拡張性の高い設計コンセプトにより、既存システムとの融和性が高く、カスタマイズ対応を得意としています。

大規模システムに対応

金融・公共分野を中心とした大規模システムへの導入実績が豊富です。 利用ユーザ数に依存しないCPUライセンスを採用しているため、B2B・B2C を問わず、大規模なサービスプラットフォームに適しています。

プロフェッショナルによるサポート体制

弊社の自社開発製品であるTrustBindを中心とした、15年・100システム以上にわたる認証関連システムの導入経験を生かし、設計・開発・構築・試験・運用などあらゆるフェーズでお客様のシステム構築をご支援いたします。

主な機能

機能名提供価値機能概要
ソーシャルログイン登録率UP、再訪率UP・主要5プロバイダ(Facebook、LINE、Twitter、Google、Yahoo)に対応
フォーム入力支援登録率UP・データ取得用のAPIを用意
リスクベース認証不正アクセス対策・今までと違うログイン環境であることをユーザ/管理者に通知する
・リスクが閾値を超えた場合に認証強度を上げる(またはログインを拒否する)
多要素認証不正アクセス対策主な認証手段
・ワンタイムパスワード認証(メール/トークン)
・クライアント証明書認証
LINE連携One to One
マーケティング
・ログイン連携(ソーシャルログイン)
・プロファイル連携(フォーム入力支援)
・自動友だち追加
ソーシャルデータ活用パーソナルデータの
収集と可視化
・データ統合:複数プロバイダの顧客情報(属性情報)を紐づけして一元管理
・データ更新:プロバイダ側のデータ更新に応じてTB側のデータも最新化
・顧客分析:年代・性別・関係性・居住地などをダッシュボードでグラフ化
・行動分析:ユーザの新規登録数や登録済ユーザの再訪率をグラフ化
・外部BIツールとの連携
コンプライアンス支援コンプライアンス遵守 ・本人同意に基づくパーソナルデータの取得
・APIアクセスログの記録
・ユーザ自身による連携情報のコントロール

※一部機能はカスタマイズにより提供

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Trustbindに関するお問い合わせ


※TrustBindは、NTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
※その他の会社名、製品名などの固有名詞は、一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。
※当ソリューション・製品に関するお問い合わせリンクは、NTTテクノクロスのお問い合わせ専用ページ(社外サイト:MARKETINGPLATFORM)に遷移します (MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーションです)。

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