Crossway/データブリッジ Enterprise
ネットワーク分離環境でAPI連携ができる

Crossway/データブリッジ Enterprise は、システム間をUSBケーブルで接続することで、物理的にネットワークを分離したまま、WebAPI連携を可能にします。
TCP/IP通信を行わないので、ウイルスが入り込むことはありません。

システム構成

Crossway/データブリッジ Enterpriseは、受付サーバとデータブリッジサーバ2台で構成されるシステムです。
インターネット側から受け取った基幹システムへの問い合わせを、ネットワークが物理的に分離されたまま、基幹システム内へ伝達し、レスポンスを受け取ることができます。
受付サーバとデータブリッジサーバ間は、USBケーブルで接続するため、TCP/IPのパケットが飛ばないので、ウィルスによるデータの持ち出しなどの懸念はありません。

システムの特徴

物理分離で高セキュリティ

個別案件に対応

高品質&低価格

2つのシステム間をUSBのケーブルで接続し、システム間連携を行います。このため、大切なデータをインターネットから物理的に分離した環境においても、連携を継続できます。データを守りつつ、必要な情報だけを連携して、これまでの業務を継続する、といったことが実現できます。

システム間の連携パターンは、多種多様。利用環境も各社様々です。 提供する標準の連携方法に加え、お客様の環境にあわせたカスタマイズを行ってのご提供も可能です。 自社内で構築可能な研修も各種ご準備しています。

これまで、分離されたネットワーク間をつなぐためには、データダイオード技術を使うことが一般的でした。 しかし、これは多くの機能を備えている反面、とても高額です。 データブリッジはAPI連携に特化し安価に、そして安全な連携を実現します。

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