ACTCenter File Share

製品概要

ACTCenter File Shareは、見積書や請求書など、会社間/組織間でのファイル(文書)のやり取りを標準化し、ワークフローが流せる事務処理効率化ツールです。


RPA(ロボット)やOCRなど、様々な機能を自由に組み合わせることで手作業を削減できます。
電子メールを利用するため、余計な設備投資や、ユーザ管理の手間が不要です。

利用イメージ


通常業務でやりとりしているメールのCCに専用アドレスを追加することで、自動的に処理が始まります。
ユーザはACTCenter File Shareへログインし、内容確認を行うだけで、ファイル(文書)の印刷や押印といった処理を省略することができます。

製品の特徴


■ メールだけで使えるワークフロー
電子メールを利用するため、余計な設備投資やユーザ管理の手間なく、ワークフローを利用することができます。
また様々な機能と連携させることで、業務の効率化やコスト削減、コンプライアンスの強化なども図ることができます。

業務課題と解決策 はこちら。

適用箇所

適用事例

月末の報告処理イメージ



業務課題と解決策


動作環境

サーバ要件

OS ・Windows Server 2012 (64bit)
・Windows Server 2012 R2 (64bit)
・Windows Server 2016 (64bit)
・Red Hat Enterprise Linux 6.x (64bit)
・Red Hat Enterprise Linux 7.x (64bit)
ハードウェア ・CPU:3GHz以上を推奨 (4コア/ライセンス)
・メモリ:推奨する最小構成 4GB 以上
・ハードディスク:1GB 以上(intra-mart Accel Platformのみ)
APサーバ ・Resin 4.0.61 以上
・Payara Server 5.191 以降
・WebSphere Application Server 8.5.5
・Oracle WebLogic Server 12c R2(12.2.1)
データベース ・Oracle Database 12c Release 1
・Oracle Database 12c Release 2
・Oracle Database 18c
・PostgreSQL 9.4
・PostgreSQL 9.5
・PostgreSQL 9.6
・PostgreSQL 10
・PostgreSQL 11
・Microsoft SQL Server 2012
・Microsoft SQL Server 2014
・Microsoft SQL Server 2016
・Microsoft SQL Server 2017
Webサーバ ・Internet Information Services 8 (Windows Server 2012)
・Internet Information Services 8.5 (Windows Server 2012 R2)
・Internet Information Services 10.0 (Windows Server 2016)
・Apache HTTP Server 2.2 , 2.4 (DSO サポート版)
・IBM HTTP Server 8.5 (WebSphere Application Server 8.5.5)

クライアント要件

OS ・Windows 7 SP1
・Windows 8.1 Update
・Windows 10
・Mac OS High Sierra
・Mac OS Mojave
ブラウザ ・Internet Explorer 11
・Microsoft Edge 44以上
・Google Chrome 72以上
・Safari 8以上
モバイル ・iPhone端末 iOS 11以上
・iPad端末 iOS 11以上
・Android端末 Android 6.0以上

* intra-mart 本製品は、株式会社NTTデータイントラマートのシステム基盤製品「intra-mart」を使用しています。
「intra-mart ワークフロー」は「ワークフロー市場」分野において、11年連続第1位の実績です。
(株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2018年版』首位。毎年行われてきた同調査にて、2008年よりワークフロー市場が新設され、金額ベースで11年連続首位。)

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