ユーザーIDの棚卸しは「手作業」とお考えではありませんか?

  • 既にID管理システムを
    導入しているが、
    正社員以外のスタッフの
    IDは管理できていない。

  • 管理外IDの精査は
    監査前に
    丸々2-3日かけて
    マンパワー
    で行っており面倒。

  • IDの突き合わせが
    目視
    のため、
    正確性に欠ける

ユーザーIDの棚卸って何?という方へ ID棚卸入門はこちら

手作業による棚卸しの課題と限界

アカンサスの特長

業務で使うシステムやサービスのIDの利用状況を整理し早く正確に棚卸

業務で使うシステムやサービスの
IDの利用状況を整理し
早く正確に棚卸

アカンサスは、企業が定期的に実施しているシステムやサービスIDの利用状況の確認・棚卸を支援するツールです。
1ヵ月以上かけていた整理・確認作業を1週間へと短縮し、ID棚卸の負担からシステム管理者を解放します。

アカンサスの使い方は簡単

1.元データを投入 2.データの整理 3.利用者の洗い出し・整理 4.不適切ID一覧で仕上げ

動画でわかるアカンサス

アカンサスの機能

棚卸したいデータの加工は不要

棚卸に必要となる「従業員一覧」と「ID一覧」は、管理方法やフォーマットが異なっていてもそのままアカンサスに読み込ませることが可能です。

棚卸したいデータの加工は不要
アカンサスでフォーマット統一
読み込ませるデータの管理項目や固有の表記を、アカンサスにどのように取り込むか柔軟に定義することが可能です。また、定義設定は直観的で分かりやすい画面でナビゲーションします。
各データの更新は差分を自動で抽出
アカンサスは、読み込ませる「ID一覧」や「従業員一覧」ごとにデータテーブルを分けて管理します。各データを更新すると、「新規追加の情報」「削除された情報」「役職が変更になっている」といった変更を「ID」や「人」単位で自動抽出します。

さまざまな従業員情報を一元化

アカンサスは、管理元が異なる複数の従業員データを一元化し雇用に関係のない全従業員を含めた一覧を作成します。

棚卸したいデータの加工は不要
元となるデータに同一人物が含まれる場合、名寄せすることで「人」単位で管理が可能
複数の従業員データに、同一人物が存在する場合は候補を提示し、画面上から名寄せすることが可能です。
「人事システムにも出向先の一覧にも存在する」場合や、「人事システム上に登録がないが、一時的に兼務している」場合など現場の人は把握しているがシステム上整理しきれないデータにも柔軟に対応可能です。

ID利用状況の整理

アカンサスで整理した「従業員一覧」と「ID一覧」から、瞬時に「誰」が「どのシステムやサービスのID」を利用しているか整理します。

ID所有者情報一覧

従業員一覧とID一覧に対して独自のルールで突合し、「利用者」「利用者の候補」「利用者不明」の3種類に自動で振り分けます。

「利用者」「利用者の候補」「利用者不明」

ID削除漏れの発見

アカンサスは、ID棚卸業務で点検すべき「本来削除しなければならない退職者ID」や「異動による削除漏れID」をレポート出力し、より厳格な棚卸をサポートします。

削除ユーザーと保有しているID一覧

選べる提供形態

ご利用は、クラウド型とオンプレミス型の2つのご利用形態から選択いただけます。
「手軽に始めたい」「棚卸情報は機密情報に該当するため自社内で取り扱いたい」などお客様ごとのご要望に合わせてご柔軟に利用いただけます。

クラウドサービス 占有型クラウドサービス オンプレミス

価格

Ver.1(現在)

項目 価格
基本ライセンス 150万円
ライセンス年間保守 30万円
初期導入パック 50万円

(表記金額は税別料金です)

動作環境

対応OS Windows 7(32bit,64bit)
Windows10(32bit,64bit)
CPU 2.0GHz以上のプロセッサデュアルコア以上
メモリ 4GB以上
ディスク 40GB以上の空き容量(ログファイル容量は除きます)
その他 管理画面の利用には、以下のブラウザが必要です。
・Internet Explorer 11
・本システムはJava(32bit)を同梱してます

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