ARIB規格準拠で8K/HDR 対応
これがファイルトランスコーダのスタンダード!

最近の映像配信サービスでは、視聴機会の多様化から、PC、スマホからTVまで、さまざまな端末を対象としています。そのため、ファイルトランスコーダの受領が急速に拡大しています。
NTTテクノクロスのRealFeel FileConvert4Kは、高品質なH.265/HEVCを搭載し、ARIB規格を含むあらゆるトランスコード用途にご利用いただける汎用性の高いアプリケーションです。
高臨場感を高める8K、HDR、MPEG-4 ALSにも対応しています。

特長

ポイント1 入力は各種ファイルフォーマットに対応

入力は多様なファイルフォーマットに対応。入力形式は放送素材で利用されているMXF形式、DPX形式など、さまざまな種類のファイル形式に対応しています。

ポイント2 高品質なH.265/HEVCを搭載

NTT研究所が長年の映像CODECの研究開発で培った独自の符号量制御技術により、映像の特性が変動しても、ユーザが指定した一定のビットレートによる安定した符号化が可能です。

ポイント3 導入/運用管理コストの削減

スクリプト機能やREST-APIにより、システムセットアップやワークフローの統合を容易に実現できます。

主な機能

豊富なビデオフィルタ・オーディオフィルタを搭載

ロゴ挿入、タイトル挿入、自動クリップ、開始タイムコードの上書き・焼き込みフィルタ、ノイズ除去、音声レベル調整、音声コンプレッサーなどビデオ/オーディオ処理フィルタを搭載しています。

タイトル設定画面

ジョブの見える化

エンコードの進行状況や、ジョブの優先度を管理します。エンコード中にエラーが発生した場合には、ジョブの再実行、またはキャンセルする事が可能です。また、エンコード時のエラーを解析するための診断モードや、エンコードマシーンのスペック確認が可能なベンチマークツールなどを用意しています。

すべてのジョブの進行状況の確認が可能

Watch Folder機能

指定したフォルダにエンコード設定をおこない、「Watch Folder」とすることで、自動的にバッチトランスコードを行うシステム環境を構築することが可能です。 映像ファイルを任意のWatch Folderにドロップすることで、指定されたファイルフォーマットに自動的に変換され、指定したネットワークフォルダ、またはFTPサーバーに保存されます。 複数のWatch Folderを設定し、それぞれに優先順位を付け効率的なバッチ処理が可能です。 ジョブ開始時、終了時、エラー発生時にE-mail通知をおこなうことも可能です。

タイトル設定画面

仕様

動作環境

CPU Intel 2.8GHz (Quad-Core) or faster
メモリ 32GB以上
ハードディスク 250GB(SATA. 7200rpm)
USBポート USBドングルで1ポート使用(USBドングル認証利用時)
対応OS Microsoft Windows 11, Microsoft Windows Server 2016/2019/2022/2025
ライセンス認証方法 ●USBドングル認証 または オフラインアクティベーション

価格

お問い合わせください。

資料ダウンロード

RealFeel(リアフィール) FileConvert 4K パンフレット 1.2MB

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