2012年06月26日

NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 伸一)は、次世代オフィスソリューションProgOfficeの新ラインナップとして、「電話の発着信履歴」、「電話帳データ」、「メール」をスマートフォン*1に残さずに安全に利用できるアンドロイドアプリおよびシステムを2012年7月2日に販売開始します。

スマートフォンの急激な普及に伴い、企業にとって端末のセキュリティ対策が急務となっています。特に外出が多い営業担当者などにおいては、スマートフォンを紛失した場合の顧客情報漏えいの対策が重要となります。本製品は、昨年12月に発表した開発バージョンを商品化したもので、業務用の電話やメールを行うことができるオフィス向けスマートフォン用アプリです。このアプリには、「電話の発着信履歴」、「電話帳データ」、「メール」を端末上に残さない機能を搭載しています。これにより、企業用スマートフォンを社員が紛失した場合でも、個人情報流出を防ぐことができます。

販売開始日

2012年7月2日(月)

参考価格および主な想定対象企業

標準価格 460万円
(500名利用時。スマートフォンアプリ、サーバーマシン、サーバーソフトウェアを含む)
想定対象企業 500名以上の中堅企業や大企業
想定業種 金融、情報サービス、教育機関等

※構築費は別途相談

利用方法

一つのアプリでセキュリティを確保しつつ電話や電話帳、メールが利用できます。 アプリ一つで電話・電話帳・メールを安全に利用可能。

画面

画面イメージ

主な特長

1.スマートフォンから会社のメールを簡単閲覧・送信できるどこでもオフィス。

直感的に利用できるアンドロイドアプリなので、外出先などどこからでも会社のメールの閲覧・作成・送信ができます。電話発着信機能や電話帳機能も搭載しているため、スマートフォンがあれば、どこでもオフィスと同じように作業ができます。

2.安心設計。スマートフォン紛失で懸念される情報漏えいを防ぐ。

スマートフォンに電話帳データや電話発着信履歴、メールを残さない仕組みを搭載。また、管理者が遠隔操作でアプリの利用をロックするなど紛失時の第三者によるアプリ不正利用を防ぐ機能もあります。これにより、スマートフォンの紛失による個人情報や機密情報の漏えい、不正アプリを経由した端末内に記憶しているデータの流出を防ぐことができ、安心して業務遂行ができます。

3.独自機能で連絡先を直感検索。仕事の機動力をアップ。

顧客企業の組織階層をたどって連絡先を探すことができます。日本は、欧米と異なり顧客の担当者を名字で把握し、所属する組織で覚える傾向があります。しかし、従来の五十音による名前検索だとフルネームで記憶する必要があることから、日本のビジネスパーソンには使いづらく、検索に時間がかかる部分がありました。
本製品では、日本の商習慣に対応した、連絡先を顧客企業の組織階層からたどることが可能にしました。これにより、簡単に連絡先を検索することでき、迅速に連絡をとることができます。

製品ホームページ

「ProgOffice」の製品詳細のご案内、資料請求はこちらを参照願います。

【用語解説】

*1:スマートフォン
現時点での対応スマートフォンOSは、Android2.2以降。顧客の要望に応じてiOSに対応予定。

NTTソフトウェア株式会社概要

NTTソフトウェアは、高度なネットワークテクノロジーとシステム構築力を基盤にICT経営戦略コンサルティングからシステム構築、保守・運用に至るまでをトータルに提供するソリューションサービスプロバイダです。「NTT SOFT e-Value Creation」をコーポレートスローガンに掲げ、お客さまの経営課題解決や要望に確実にお応えするため、付加価値の高い最適なソリューションをお客さまとともに創り出し、提供しています。
(https://www.ntt-tx.co.jp/)