AWSに精通した技術力を持つNTTテクノクロスのエンジニアが「2026 Japan AWS Ambassadors」などに選出
2026年07月02日
NTTテクノクロス株式会社
NTTテクノクロス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡敦子、以下「NTTテクノクロス」)のエンジニアが、アマゾン ウェブサービス(以下、AWS)から「2026 Japan AWS Ambassadors」「2026 Japan AWS Top Engineers」「2026 Japan AWS Jr. Champions」「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」の各賞に選ばれました。

NTTテクノクロスでは、プロフェッショナル人材の育成を重要な経営課題と位置づけ、自律的なキャリア形成を支援する取り組みを強力に推進しています。社内の専門人材が講師を務める実践型研修「ソフト道場研修*1」や、社員が主体的かつ継続的に学べる育成プログラムを体系的に展開することで、多くの資格取得者を輩出しています。
近年は、特にクラウド領域の人材強化に力を入れており、実務に直結したトレーニングの提供や認定資格の取得支援を積極的に進め、AWS認定資格の取得を目指した勉強会や情報共有が継続的に行われており、部門を越えたナレッジの蓄積と人材の底上げにつながっています。
当社のAWS認定資格の保有数は500を超え、「AWS 500 APN Certification Distinction」にも認定されました。
(https://www.ntt-tx.co.jp/whatsnew/2025/250218.html)
各賞の選出者
「2026 Japan AWS Ambassadors」
「2026 Japan AWS Top Engineers」
「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」

渡邉 洋平
クロスプラットフォーム事業部
2015年からAWSに携わり、アーキテクト・運用支援として活躍する一方で、社内にてテクニカルサポートや研修講師を務める。また、AWS Community Builderとして技術ブログの執筆や、JAWS-UG 東京の運営を務め、「Developers Boost 2025」ベストスピーカー賞選出。
著書『Agentic Coding 生成AI時代のシステム開発入門』
「Japan AWS Ambassadors」とは、AWS Ambassador Programにおいて認定される、AWSパートナー企業に所属するエンジニアです。卓越したAWS技術を有し、技術記事やブログの執筆、イベント登壇などを通じて専門知識を社外へ発信するとともに、技術力やクラウドに関する知見の向上に継続的に取り組むプロフェッショナルとして認定されるものです。
「2026 Japan AWS Jr. Champions」

神谷 真伍
セキュアシステム事業部
2023年度に新卒入社。2024年よりAWS案件に参画し、コールセンター向けシステムのSI案件にて設計・構築・保守を担当。
特にCloudFormationを中心としたIaCによる環境構築自動化を推進し、インフラ品質と運用効率の向上に貢献。
「Japan AWS Jr. Champion」とはAPN*2に参加している会社に所属し、社会人歴 1~3 年目で突出した AWS 活動実績がある若手エンジニアを表彰するものです。
「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」
| カスタマーエクスペリエンス事業部 | 増田 将司 |
| 西原 優斗 | |
| クロスプラットフォーム事業部 | 川崎 裕香 |
| 荻野 真佑 | |
| 青山 敦 | |
| 大友 昴一 | |
| 加藤 洋雄 | |
| 堀江 岳浩 | |
| IOWN クロスバリュー事業部 | 山之口 輝 |
| 定行 裕輔 | |
| 照喜名 悠司 | |
| 平川 裕弥 | |
| セキュアシステム事業部 | 金井 康朗 |
| 山中 英次 | |
| 秋田 真志 | |
| 大塚 一喜 |
「Japan All AWS Certifications Engineers 」とは、APNに参加している会社に所属し、「AWS認定資格を全て保持している」AWSに精通したエンジニアを表彰するものです。
NTTテクノクロスでは、AWSの活用を通じて企業や社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
「AWS Ambassador Program」とは
「AWS Ambassador Program」とは、AWSパートナーの技術専⾨家を選出し、コミュニティを形成するためのグローバルプログラムです。公開された場でのプレゼンテーション、オープンソースプロジェクト、ソーシャルメディア等を通じて、AWSの技術的専⾨知識を共有することで⾃⾝の技術スキル・クラウド知識を研鑽するプロフェッショナルを認定しています。
用語解説・注釈
*1:ソフト道場研修とは、開発現場で活躍するプロフェッショナル社員を講師とした「実践型の技術者育成」の場です。2009年7月に開設以来、現場で戦力となる技術者を育成し続けています。また、当社の技術者育成カリキュラムを、幅広く業界で役立てていただく事を目的に、2012年7月からは社外に向けて公開道場研修を開催しています。
*2:AWSパートナーネットワーク(APN)とは、AWSを活用してシステムの開発、仮想サーバーの構築、そしてコンテンツの配信などを行っている企業向けのグローバルコミュニティ。
* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。