クラウドセキュリティソリューション「TrustBind®」がNTTデータが提供するパスキー対応のパスワードレス認証サービスのコア技術として採用
2026年04月16日
NTTテクノクロス株式会社
NTTテクノクロス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡敦子、以下「NTTテクノクロス」)のクラウドセキュリティソリューション「TrustBind」が、NTTデータが提供する「NTTデータ│パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelier®」*1においてコア技術として採用されました。
「NTTデータ│パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelier®」の概要
NTTデータは、国産のID・認証統合サービス「OpenCanvas IDaaS」の提供にて培った知見を基に、パスワードに依存しない認証を実現するパスワードレス認証サービスを2026年4月に提供開始します。導入領域の選定から移行設計までを支援するコンサルティングに加え、金融機関向けに24時間365日体制での運用を提供し、単なる技術の提供にとどまらず、実運用を前提としたパスワードレス認証基盤を実現します。
NTTテクノクロスの「TrustBind」は、FIDO認定を取得し公共・金融業界をはじめとする100件以上の導入実績を誇る信頼性の高いクラウドセキュリティソリューションです。FIDO認定に準拠した安全性とこれまで培ってきた豊富なノウハウと柔軟な対応力により、本サービスにおける安定稼働を実現し、大規模な利用環境にも対応可能な高いスケーラビリティを備えています。
今後もNTTテクノクロスは最先端の認証技術を提供し、安心・安全なデジタル社会の実現に向けて取り組んでまいります。
「TrustBind」とは
クラウドを利用する企業が、自社のセキュリティポリシーにあわせてセキュリティ追加対策を行うためのコントロール・ポイントを提供する「国産クラウドセキュリティ」ソリューションです。
認証連携、API連携、暗号化、トークナイゼーション、可視化など、「TrustBind」が提供するさまざまな機能を組み合わせることで、クラウド活用におけるセキュリティ課題を解決します。
(https://www.ntt-tx.co.jp/products/trustbind/)
株式会社NTTデータニュースリリース
パスキー対応のパスワードレス認証サービスを2026年4月に提供開始~フィッシング対策と利便性を両立した認証基盤を実現~
(https://www.nttdata.com/global/ja/news/topics/2026/041501/)
用語解説・注釈
*1:OpenCanvas Atelier®は、SAFe(Scrum)によるAgile開発を適用し、UIUXの磨きこみと、最先端の開発環境/既存インフラ/サードパーティーを活用して、真に必要なサービスをアジリティ高く創出していくことを目指す組織です。
(OpenCanvasサービス群 | NTTデータ - NTT DATA)
*「TrustBind」はNTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。