お知らせ
NTTテクノクロスのエンジニアがAWS技術の知識共有や積極的なコミュニティ活動に実績を持つエンジニアを認定する「AWS Community Builder」に選出
2026年07月09日
NTTテクノクロス株式会社
NTTテクノクロス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡敦子、以下「NTTテクノクロス」)の渡邉洋平と加藤洋雄は、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)が提供するコミュニティ支援プログラム「AWS Community Builders Program」において、「AWS Community Builders」に選出されました。渡邉洋平は2023年より3年連続、加藤洋雄は初選出となります。

「AWS Community Builders Program」とは
「AWS Community Builders Program」とは、AWSに関する高度な知識に加えて、技術ブログの執筆、イベントでの登壇、勉強会の開催、技術解説などの活動を通じて、その知見を積極的に外部へ発信し、コミュニティの発展に貢献する個人をAWSが選出する公式プログラムです。年1回の応募審査があり、コミュニティなどでの登壇、オープンソースへの貢献などオープンな場での活動が重視されます。
(https://builder.aws.com/community/community-builders)
渡邉洋平の活動内容(継続的な活動)

渡邉 洋平
クロスプラットフォーム事業部
多数のプロジェクト参画、社内でのテクニカルサポートや研修講師の経験を活かしながら、社外向けテックブログやQiitaで年10件以上の執筆、AWSコミュニティを中心とする外部登壇を年6件以上継続し、AWSに関する技術発信を行っています。こうした継続的なAWS Community Builderとしての活動が「Japan AWS Top Engineer」「AWS Ambassador」などに繋がっています。
加藤洋雄の活動内容

加藤 洋雄
クロスプラットフォーム事業部
2025年6月、JAWS-UG横浜支部のハンズオンを契機にAI エージェントであるAmazon Q Developer CLIに出会い、開発スタイルが大きく変わりました。以来、IDE版Kiroによる仕様駆動開発や、Kiro CLIを活用したAmazon Bedrock AgentCoreのPoC開発に取り組み、その過程で得られた知見を外部登壇などを通じて発信しています。「自分が体感したAI エージェントのすごさを、自分の言葉と熱量で伝えたい」その――思いが活動の原動力です。現在はAI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)の実践を重ねる日々ですが、今後もコミュニティへの情報発信を通じて、AWSとAI エージェントの可能性を広めていきたいと考えています。
当社社員2名は、AWS サービスに関する技術発信やコミュニティへの貢献が評価され、AI Engineering カテゴリの Community Builder として選出されました。今後も技術ブログ、イベントでの登壇、技術コミュニティへの参加などを通じて、AWS 技術の普及とコミュニティへの貢献を継続していきます。
NTTテクノクロスでは、今後も優れたエンジニアの育成や技術力の向上、積極的な採用活動に取り組むことで、AWSの活用を通じて企業や社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
用語解説・注釈
* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。