2015年06月25日

NTTソフトウェア株式会社(本社:東京都港区港南、代表取締役社長:山田伸一)では、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う次世代育成支援対策を進めるため、2003年7月に制定・公布された「次世代育成対策推進法」に基づき、「一般事業主行動計画」を策定し、計画達成に向けた取り組みを実施してきました。

2015年4月には以下の第4期行動計画を策定しました。今後はこれに従い、子育て支援において更なる取り組みを積極的に実施してまいります。

第4期行動計画

計画期間

2015 年4月1日から2017年3月31日までの2年間

目標

ワーク・ライフ・バランスの更なる推進に向け、育児に関わる各制度における社員の理解醸成を図ると共に、より働きやすい職場づくりを目指す。

内容

(1)IT技術を利用し、育児・介護による在宅勤務者の支援を図ります

在宅勤務の実施環境向上の観点から、弊社ソフトウェアの積極利用推進

在宅勤務者と職場間コミュニケーション不足、不安感、疎外感の解消

弊社内の利用実績を踏まえ、ソフトウェアの品質向上を図り、会社の発展に寄与



(2)各種社内制度に対する社員及び職場の理解の醸成を図り、安心して育児に専念できる社内風土を形成します

労使双方にて育児・介護における論議を重ね、より良い制度の策定及び情報の発信



(3)上記(1)~(2)の取組みの結果として男性の育児休業取得者1名以上、女性の育児休職取得率75%以上達成を目指します