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NTTテクノクロスのノベルティは意外とおしゃれ。製作現場に密着。

NTTテクノクロスのノベルティーは意外とおしゃれ。製作現場に密着。

「ノベルティ」

広告・宣伝のため,社名や自社の商品名を記して配布する記念品。(三省堂 大辞林から引用)

いきなりノベルティというワードについて調べてみました、広報Sです。

ペン、タオル、カレンダー、珪藻土コースター...

様々なおしゃれノベルティを出しているNTTテクノクロスがノベルティをリニューアルすると嗅ぎ付け、製作現場に密着してきました。

今回リニューアルされるノベルティは、コーヒーです。(単純に飲みたくて密着した訳ではありません。)

NTTテクノクロスのノベルティ(昨年製作)

独特な雰囲気があり、下町感あふれる一方で、おしゃれなショップが点在する町、蔵前。

ここに一軒のコーヒー専門店があります。

その名は縁の木

店には世界各国のコーヒーが並び、店内に入った瞬間、深い香りが飛び込んできます。

「縁の木」さんでは1回に400グラムしか焙煎できない機械で、丁寧に焙煎。

味に余計な変化を与えてしまう焦げた豆や皮などは手作業で取り除く、こだわりを持ったお店です。

1回に400グラムだけを丁寧に焙煎
手作業で豆を選別

昨年も会社が合併後、新たな出発の記念としてコーヒーを「縁の木」さんにオーダー。

インスタント袋に入れてNTTテクノクロスフェアなどで配り、好評を得ることができました。


昨年度のノベルティ

今回もNTTテクノクロスの担当者と+α(広報も含む)が試飲を繰り返し、オリジナルコーヒーを製作します。

まずは前回のコーヒーと同じウガンダ産の豆、そして同じ焙煎度合のコーヒーを試飲しました。

コーヒーならではの苦みがあるのに飲みやすい、しっかりした味の一杯です。

さすが前回作!という味でした。

続いてはペルー産。

少し軽めに焙煎し、爽やかな酸味とフレッシュな香りがします。

好き嫌いが分かれるものの私は一番気に入り、こっそり購入までしちゃいました。

3杯目はネパール産。

2015年のネパール地震以降、コーヒーの輸出が減り貴重だそうです。

深煎りし、香りが特徴的で、飲んだ後もすっきりの美味しい一杯でした。

飲んだあとはしっかり評価し、慎重な選考が行われました。

担当者たちの評価表

ここで試飲は終了。後日ほかの社員にも会社で試飲をしてもらい、選ばれた豆からインスタントコーヒーが作られます。

...どんなコーヒーができるのか!?実際の味は、完成してからのお楽しみです。

さてさて、そんな「縁の木」さんでかわいらしいポップを見つけました。

某仮面のヒーローキャラにノートの切れ端で作られたポップ

「売れ行きが伸びなくなったブラジル産のコーヒー豆のために」と店長のお子さんが作ってくれたそうです。

隅々まで手作りのぬくもりが味わえる「縁の木」さん。

身も心もホッと癒されました。

皆さんも、ぜひ行ってみてください。(http://en-no-ki.com/info/

ちなみにノベルティのコーヒーは今年9月に完成予定でNTTテクノクロスの展示会などで配られるということです。

お楽しみに。

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著者プロフィール
広報担当
広報担当
広報担当M 女性。千葉県出身。営業担当を経て2013年より広報担当に。 NTTテクノクロスの認知度を向上すべく、社内外を奔走して情報収集の日々を送る。 また、記者とのランチ・懇親会用に大衆食堂から高級料亭まで最新グルメリストを常備し、高い評判を得ている。 流行りモノを一通り経験しないと気が済まない性格で、3Dプリンタでのフィギュア製作・サバイバルゲーム参戦・クラフトビール工場見学などを経験。 海外旅行好きでもあり、現地の調味料を買ってきて自宅でローカルフードを再現することにはまっている。

広報担当S 男性。奈良県出身。鹿、大仏、古墳、すべての奈良に愛された男。 2018年4月にNTTテクノクロスに中途入社。前職の地方テレビ局で報道記者の経験を買われ、広報グループに配属される。 しかし当時からリポートが苦手で、今ではトラウマになってしまい電話口で自分の名前を噛んでしまう。 得意技はBBQで、毎年5月から10月は肉を美味しく焼ける場所を追い求めている。