IT運用や業務自動化の様々な操作、
安全に自動化・見える化します。

ガバナンスの確保 高度な自動化 状況の見える化

セキュリティが不安で、自動化推進に二の足を踏んでいませんか?

課 題
1

従来のガバナンスは
どうなる?

  • 承認など一定の歯止めがないと、「野良化」してしまうのでは
  • 高権限のID/パスワードが、誰でも分かってしまうと問題
  • 自動化によるシステムログインを追跡できないと監査が煩雑

課 題
2

従来のやりかたは
どう変わる?

  • 様々な自動化ツールを組み合わせて使えるのか
  • 複数の機器やリソースへまたがって自動化できるのか
  • 人が作業後に結果を取りまとめていたが、不要になるのか

課 題
3

状況を正しく
把握できる?

  • 当日の予定を俯瞰できるのか
  • エラーが発生した際、逐次状況が確認できるのか
  • 傾向分析ができるのか

ACTCenter Secure Automation
なら解決できます!

ACTCenter Secure Automationは、
人手の操作を、
セキュリティを確保しながら自動化し、
状況を見える化する、
操作自動化ソリューションです。

解決策
1

IT運用の自動化推進

IT運用の自動化推進

  • ワークフローと連動した自動化
  • 既存の自動化ツールの有効活用

解決策
2

業務自動化の統制

業務自動化の統制

  • RPAロボットの不正利用防止
  • RPAロボット端末のアクセス制限
煩雑だから、セキュリティが心配だから、で 自動化を諦めていませんか?
ACTCenter SAなら、自動化を、より安全に、 状況を見える化できます!

特 長

ガバナンスを確保した自動化

特権ID管理製品と連携し、
自動化ツールへ
最新のパスワードを隠蔽して貸出

ソフトウェアロボットと
オペレーターを区別して
アクセスログをモニタリング

高度な自動化

既製のRPAや自動化スクリプトを
組み合わせ、複数の作業を自動化

操作対象システムに
影響を与えない
エージェントレス方式

運用状況の見える化

自動化の実行状況は、
インフォメーションボードに
リアルタイムで可視化

運用状況全体をモニタリングして
運用チームで共有可能

主な機能

ガバナンスを確保した自動化 自動化ツール統制

  • 自動化ツールへパスワードを安全に貸出し、ログインを統制
  • 自動化ツールのログインを選別し、アクセスログモニタリングに対応※1
  • ワークフローの承認に基づき自動実行させることでセキュリティリスクの高い業務の自動化へも適用できる
※1
本機能の利用には、特権ID管理ソリューション「ACTCenter PIM」が別途必要です。
ガバナンスを確保した自動化 自動化ツール統制
NEW!
よりお手軽に統制を行えるよう、従来の標準版に加え、新たなエディション(スタンドアロン版)がラインナップに加わりました。
ワークフローで承認された所定の申請書(Excel)を元に操作が実行されます
利用できるワークフロー製品
  • ACTCenter PIM 標準ワークフロー
  • ACTCenter SM
  • その他市販のワークフロー製品※2
※2
Excel形式の申請書ファイルを添付し回覧できること、ワークフローで承認後、申請書ファイルを所定場所(ファイルサーバ等ACTCenter SAサーバが参照可能なディレクトリ)へ配置できることが条件です。
ワークフローで承認された所定の申請書(Excel)を元に操作が実行されます

高度な自動化 オーケストレーション

  • RPAやOSコマンド、VBAなど、複数の自動化ツールを組み合わせて実行が可能
  • ワークフローの承認と連動させるなど、自動実行タイミングを選択できる
  • エージェントレスなため操作対象システムへの影響が少ない

自動化ツールとの連携実績は、豊富にございます
詳細は、よくあるご質問を参照ください。

高度な自動化 オーケストレーション

運用状況の見える化 インフォメーションボード

  • グラフ・表で自動化の実行状況をわかりやすく可視化
  • IT運用の関係者で状況を共有し、取るべきアクションがわかる

活用例

最適なツールと組み合わせることで、様々な業務が自動化できます。

最適なツールと組み合わせることで、様々な業務が自動化できます。
自動実行で使用するアカウントの管理、各種スクリプトの用意
❶-1
特権ID管理システム(ACTCenter PIM)で、自動実行に用いるアカウント(ID、PWD)を設定します。※1
自動実行で使用するアカウントの管理、各種スクリプトの用意
※1=
ACTCenter SA標準版の場合。ACTCenter SAスタンドアロン版の場合は、製品付属の登録ツールを用いて自動実行に用いるアカウント(ID、PWD)を設定します。
❶-2
自動実行を行うためのスクリプトを用意します。(TeraTermマクロ、VBScript、RPAシナリオ等)
ポイント!
  • 自動実行に用いるアカウント運用管理
  • 自動実行を行うためのスクリプト開発
  • の職務分掌が行えます。
申請書作成~申請・承認
申請書作成~申請・承認
サーバファイル一覧取得~レポート作成
サーバファイル一覧取得~レポート作成
WinActor®シナリオへの認証情報連携(例:Salesforceへの営業日報登録)
WinActor®シナリオへの認証情報連携(例:Salesforceへの営業日報登録)

よくあるご質問

総合

さまざまな操作を、安全に自動化、見える化するソリューションです。

ご活用いただく目的は、主に、IT運用の自動化推進、業務自動化の統制の2つです。

ガバナンスを確保し安全に自動化できることをコンセプトとしたソリューションのため、以下の利用シーンを想定しています。

・IT運用においてセキュリティを考慮し、従来承認にもとづきオペレータがシステムへログインを伴って行っていた業務の自動化
(ユーザ管理業務、障害発生時のログ取得等)

・内部統制の評価対象システム等、重要度の高い業務に対して、ガバナンスを確保し自動化
(RPAロボットがIDを利用する際の統制、RPA実行環境のアクセス統制等)

自動化ツールに対してパスワードを連携する場合、定期的なパスワード変更や、複雑なパスワードを生成するといった特権ID管理ツールの特長を生かした、より厳密な貸出が可能となります。

また、特権ID管理ツール(ACTCenter PIM)では、管理対象(OSやデータベース)に対するログイン、ログアウトログを定期的に収集し、許可されていないアクセス有無を検出できます。ACTCenter SAが、自動化ツールの正当なログインか否か(承認された時間内かどうか)を、特権ID管理ツールへ連携し、自動化ツール用のIDが、許可されていない期間に使用されていないかを検出できるため、よりガバナンス強化につながります。

はい。ACTCenter SAは、RPAソリューションではございません。

例えばデスクトップ型RPA製品であれば、GUI操作の自動化に特長がありますが、ACTCenter SAは、GUIに加え、CUIやその他自動化ツールと組み合わせ、承認に基づく自動実行や、自動化ツールへパスワードを安全な引き渡しするといった特長があります。

ACTCenter SAは、従来のRBA製品の特長である「オーケストレーション」に加え、ワークフロー等承認に基づき自動実行できること、自動化ツールが用いるIDのパスワードを秘匿できること等、RBA製品をより安全に利用できる特長があります。

現状の業務の中から、「自動化に適した業務が何かを分析」されることを推奨いたします。

分析の観点では、業務量による効果測定や業務の重要度に応じた対策レベル分けが重要となります。その上で、自動化に適したツールの選定や、ツールが利用するスクリプトの作成と、段階的に自動化を試行される(PoC)ことを推奨いたします。

ACTCenter SAは、評価利用目的のライセンスラインナップや、評価利用のお申込みも可能ですので、詳細はお問い合わせください。

市販の自動化ツールとして、以下の分野の製品と組み合わせたご利用を推奨いたします。
・RPAツール(主にデスクトップ型RPAツール)
・構成管理ツール
・統合運用管理ツール(バッチ・ジョブの自動実行、監視等)

また、ガバナンス確保の観点から、ワークフロー製品や特権ID管理製品(ACTCenter PIM)と組み合わせたご利用を推奨いたします。

はい。既に作成されたスクリプトを生かして自動化が行えます。

具体的には、以下の形式のスクリプトをご利用いただけます。
・TeraTermマクロ
・VBScript
・バッチファイル
・PowerShell

スクリプトの作成規約やサンプルスクリプトをご用意しており、RPAツール(WinActorシナリオ等)、構成管理ツール(Ansible Playbook等)、バッチジョブ定義など、様々な自動化ツールを、より柔軟にご利用いただけます。

現時点で連携実績のあるRPAツールとして、WinActor®がございます。

ACTCenter SAでは、標準版・スタンドアロン版の2つのラインナップをご用意しております。

それぞれの特長は、以下の通りです。

標準版:
特権ID管理製品(ACTCenter PIM)と組み合わせ、自動化ツールが用いるID/パスワードをより厳密に管理が行えます。
 例)定期的なランダムパスワード変更、より複雑なパスワードの利用、自動化ツールのログインログ監査
特権ID管理製品(ACTCenter PIM)付属のワークフローを、操作自動化の申請・承認ワークフローとしてご利用いただけます。

スタンドアロン版:
特権ID管理製品(ACTCenter PIM)の利用が必須ではないことから、よりお手軽に操作自動化環境をご利用いただけます。
標準版と比べ、安価にご利用いただけます。(同じターゲット数で年間サブスクリプション費用を比較した場合)

標準版・スタンドアロン版ともに、年間サブスクリプションの体系です。

自動化でアクセス対象となるターゲット数(OSノード数、データベースインスタンス数、自動化対象アプリケーション数等)によって価格が異なるため、詳細はお問い合わせください。

ターゲット数の最小数量は、標準版・スタンドアロン版ともに100となります。

また、ACTCenter SA標準版では、PoC目的など導入初年度に限り価格を抑えたライセンスのご用意がございます。

はい。ACTCenter SAスタンドアロン版を、評価目的でご利用いただけます。詳細は、お問合せください。

ガバナンス

はい。所定の申請書をワークフローなど社内の申請手続で回覧・承認を受けることで、自動操作が行えます。

いいえ。基本的には、ワークフローでの承認を必須とすることが推奨されますが、休日夜間の緊急時のオペレーションや、必ずしもワークフローでの承認が行えない環境でご利用いただくことも想定されますので、ACTCenter SAは、ワークフローの承認を必須としない構成でもご利用いただけるよう考慮しております。

具体的には、自動操作を行うための所定の申請書(Excelファイル)を、ACTCenter SAサーバが参照可能な共有サーバへ配置いただくことで、承認された操作とみなし、所定の操作を実行する構成でもご利用いただけます。

「外部ワークフロー連携」が行えるため、連携できます。

ACTCenter SA所定の「Excel申請書」を、既存のワークフローへ添付・回覧いただき、承認された申請書ファイルを、特定の共有フォルダ配下に格納いただくことで、ACTCenter SA サーバが、申請書の取込、申請内容の解析、申請内容に基づく操作を行います。

付属の申請書作成ツール(xlsmファイル)をご利用いただき、記載ルールに従った必要情報を入力することで、申請書を作成します。

はい。ACTCenter SAが自動操作を行った結果を、既存でご利用中のワークフローに対して連携が行えます。詳細な条件は、お問い合わせください。

オーケストレーション

はい。ACTCenter SAのシナリオで、複数のサーバへのコマンド実行を自動化できます。

はい、対応できます。

GUIでの操作ですと、デスクトップ型RPA(WinActor®等)と組み合わせてご利用いただくことで、より広範囲な業務の自動化が行えます。

はい。ACTCenter SAでは、デスクトップのGUIアプリケーションから、コマンドやバッチ・シェルスクリプトといったCUIにいたるまで自動化が行えます。

シナリオでは、複数のスクリプトを記載でき、順番に実行するため、結果ファイルをExcelマクロで加工や成型するなど、従来の人手の操作を、より幅広く自動化できます。

以下の形式のスクリプトをご利用いただけます。

・TeraTermマクロ
・VBScript
・バッチファイル
・PowerShell

スクリプトの作成規約やサンプルスクリプトをご用意しておりますので、RPA(WinActorシナリオ等)、構成管理ツール(Ansible Playbook等)、バッチジョブ定義など、様々な自動化ツールを、より柔軟にご利用いただけます。

連携実績のある主なツールは、以下の通りです。

・RPA ツール:WinActor®
・構成管理ツール:Red Hat Ansible®
・統合運用管理ツール:JP1®
・ターミナルソフト:TeraTerm Pro

見える化

ACTCenter SA所定のExcel 申請書単位で、実行完了(成功/失敗)スクリプトを対象に、実行結果をCSVファイルで出力できるよう、専用ツール(VBS)が用意されています。

以下の2通りの確認方法を提供しています。

(1)ACTCenter SAインフォメーションボード
ブラウザ経由で確認いただけるインフォメーションボードが用意されています。
対応ブラウザに関しては、「動作環境」を参照ください。

(2)結果一覧ファイル(CSV)
ACTCenter SAサーバに配置されている結果一覧ファイル出力ツール(VBスクリプト)にて、結果一覧をCSV形式で出力できます。
主な出力項目は以下の通りです。
:実行日時、終了日時、実行端末(IPアドレス)、処理時間、申請書ID、申請書名、スクリプトファイル名、実行結果、起動区分(自動/手動)、使用ターゲット名(実行対象の名称)、使用アカウント(実行時に使用したID)

動作環境

必要ありません。アクセス元となるWindows環境(端末や踏み台サーバ)に対して専用のクライアントソフトウェア(ACTCenter SAクライアント)を導入いただくことで自動化が行えます。

動作環境」を満たす環境であれば、仮想環境を問わずご利用いただけます。

動作環境

Secure Automationサーバ

OS (※1) Red Hat Enterprise Linux Server 6/7/8、 Windows Server 2012R2/2016/2019
CPU x64 アーキテクチャー、2.0GHz 以上、4コア以上
メモリ 4GB 以上
ハードディスク 100GB 以上
その他 ACTCenter SA標準版では、特権ID管理ソリューション(ACTCenter PIM)が別途必要。
必要な環境条件の詳細は、「ACTCenter PIMの動作環境」を参照ください。
ミドルウェア Apache Tomcat 8/9、 PostgreSQL 10/11、 AdoptOpenJDK 8

Secure Automationクライアント

OS (※1) Windows 10、 Windows Server 2012R2/2016/2019
CPU x64 アーキテクチャー、 1.8GHz 以上、2コア以上
メモリ 4GB 以上
ハードディスク 50MB 以上(※2)
ミドルウェア AdoptOpenJDK 8
※1=
64bitに対応しています。詳細バージョンについては、お問い合わせください。
※2=
Secure Automationクライアントのインストールに最低限必要な容量です。

Secure Automationインフォメーションボード

CPU x64 アーキテクチャー、 1.8GHz 以上、 2コア以上
メモリ 2GB 以上
ブラウザ Google Chrome 80以上 (※1) Javascriptが有効であること。
その他 Secure Automationクライアントと同居可
※1=
2020年3月時点の最新バージョンです。Internet Explorerなどのほかのブラウザは使用出来ません。

新着情報

2020.07.14
WinActor®との技術連携に関して、報道発表を行いました。
2020.07.14
2019.09.02
ウェブサイトを開設しました。