音声AI事業
VOICENCE(ヴォイセンス)

NTT西日本株式会社様

実演家の声の権利を守る音声AI事業VOICENCEのイメージ画像

CaseStudy

  • 概要

    NTT西日本の音声ブランディング・ソリューション「VOICENCE(ヴォイセンス)」に、FutureVoiceのAI音声技術が活用されています。声優や俳優などIPの“声”をFutureVoiceで本人らしく自然に再現し、ブランドを損なうことなく安心・安全に活用できるようにしています。真正性証明には、NTTテクノクロスの特許技術(階層型VC)が採用されています。

  • FutureVoiceの活用ポイント

    少ない音声から本人の声を再現
    わずか数秒〜数分の音声から話者の特徴を捉え、実演家本人らしい自然なAI音声を生成します。

    本人の声のまま多言語に対応
    FutureVoiceのクロスリンガルAI音声技術により、一度の収録で、本人の声質を保ったまま英語・中国語・韓国語・フランス語・スペイン語の音声も作れます。

    収録不要でコンテンツを量産
    テキストから音声を生成できるため、実演家が収録し直すことなく、バリエーション豊かな音声コンテンツをすばやく制作できます。

  • VOICENCE事業モデル

    IPホルダーとクライアント企業の間に立ち、音声IPの権利管理から、音声コンテンツの企画・制作・運用までをトータルでプロデュースします。

    VOICENCEのサービス全体像。声優・俳優・アーティスト・タレント・芸人・アスリート・キャラクターなどのIPホルダーと「声」の契約を結び、ライセンス料を支払う。VOICENCEプラットフォームは、音声収録・AI音声モデル構築・真正性証明データ付与を行うライツマネジメント機能と、プランニング・キャスティング・コンテンツ制作を行う音声コンテンツ企画・制作機能を持つ。クライアント企業にはブランドコミュニケーション・トイホビー・ツーリズム・映像配信などの領域でサービスを提供し、ファン・グローバル・インバウンド・ユーザーといった生活者への音声体験を拡張する。
  • 活用シーンと期待できる効果

    課題や目的に応じて、最適な音声ソリューションとタッチポイントを提案します。FutureVoiceの自然なAI音声により、実演家本人の声で、収録の手間なくコンテンツを多言語に展開できます。権利が守られた「公認AI音声」として、ブランディングや観光案内など幅広いシーンで安心して活用されています。

    AIキャストを活用した音声ソリューション、タッチポイント、期待できる効果の一覧。音声ソリューション:音声ナレーション、ボイスレター・ガチャ、音声AR、対話型AI BOT、AIアバター、サウンドロゴ、ジングル、ブランドミュージック。タッチポイント:店頭サイネージ、店内放送・番組、イベント、トイ・ホビー、WEB、SNS、ECサイト、音声・映像配信サービス。期待できる効果:ブランド理解・共感促進、新規顧客獲得、エンゲージメント強化、パーソナライズ体験、ライフスタイル浸透、教育・知識インプット、観光周遊促進。
  • キャスト・連携パートナー

    花江夏樹さん、内田彩さん、仲村宗悟さん、別所哲也さん、南央美さん、野嶋紗己子さん、金田朋子さん、春日望さん、Kizuna AIさん ほか

    対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語・スペイン語
    提供開始:2025年10月27日
    ※キャストは2026年6月現在、公開許諾を得たパートナーのみ記載

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