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GoogleアナリティクスとBIツールを連携させ、マーケティングに活用(Yellowfin)

今回はBI活用コラムの第4弾として、ウェブのアクセス解析に不可欠なGoogleアナリティクスとBIツールの連携方法をご紹介します。

GoogleアナリティクスとBIツールを連携させ、マーケティングに活用(Yellowfin)こんにちは。Yellowfin担当です。デジタルマーケティング担当者にとって、Googleアナリティクスは必要不可欠なツールです。
自社サイトの分析に欠かせないGoogleアナリティクスのアクセスログデータと、SFA、ERP、CRMなどの自社保有のデータを組み合わせて分析できたら、より便利だと思いませんか?
BIツールYellowfinでは、簡単な連携設定を行うだけで、GoogleアナリティクスのデータをYellowfin上で利用できるようになります。
今回は、GoogleアナリティクスとYellowfinを連携させる方法をご紹介します。

設定は簡単 GoogleアナリティクスとYellowfinを連携させる方法

GoogleアナリティクスとYellowfinの連携は、2ステップで簡単に行うことができます。設定に際し、準備するものは次の通りです。

◆Yellowfinをインストールした環境
◆Yellowfin社が提供するGoogleアナリティクス アダプタ
Googleアナリティクスのアカウント

ステップ(1) データソースにGoogle アナリティクスアダプタを登録します

まずは、Yellowfin上のデータソースにGoogleアナリティクス アダプタを登録しましょう。

新規作成>データソース>「新規アップロード」>アダプタファイルを投入>プラットフォームに接続をクリックします。

ステップ(2) Googleアナリティクスとの接続設定を行います

次に、同じくYellowfin上で、 Googleアナリティクスとの接続設定をします。
画面の手順に従い、PINコードを取得すると、 以下については自動的に入力されます。

・アクセストークン
・リフレッシュトークン
・Webサイト
・プロファイルID
※Webサイト,プロファイルIDは 分析をしたいサイトやページにあわせて変更してください。

入力が終了し、「事前に用意されたコンテンツを展開」を 選択すると、設定が完了になります。

YellowfinでGoogleアナリティクスのコンテンツを確認します

この2ステップを行うと、Yellowfin上にGoogleアナリティクスのフォルダが表示されるようになります。
Yellowfinには、Googleアナリティクスのデータを利用したコンテンツが事前に用意されているため、アダプタ登録後に閲覧画面を開くとGoogleアナリティクスのコンテンツが確認できます。

なお、Yellowfin社から提供されているGoogleアナリティクスのコンテンツは全て「英語」でのご提供となります。
日本語のコンテンツが必要な場合は弊社でご提供することも可能ですので、ご相談いただければと思います。

Googleアナリティクスのコンテンツをカスタマイズすることもできます

事前に用意されたコンテンツ以外にも、Googleアナリティクスのデータを利用したコンテンツを作成することができます。
分析したい内容に合わせて、コンテンツを作成してご活用ください。

最後にYellowfinにてGoogle Analyticsの標準レポートが表示されている例をご覧ください。

今回は、Yellowfin上でGoogleアナリティクスを活用する方法についてご紹介しました。
BIツールと大量のアクセスログデータを連携させることで、複合的な視点でのアクセス解析が可能になります。ぜひお試しください。


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※「Google」「Google Analytics」「Google アナリティクス」は、Google LLCの商標または登録商標です。
著者プロフィール
Yellowfin担当
Yellowfin担当
NTTテクノクロス株式会社
ビジネスソリューション事業部