マイクロソフト SPLA

SPLA(Microsoft Services Provider License Agreement)とは?

マイクロソフト社が提供するソフトウェアライセンスプログラムの1つです。

企業がパッケージ版やボリュームライセンスで購入したマイクロソフト製品を使用して、第三者へソフトウェアサービス(ホスティング型サービス)を提供することは認められていません。

SPLA(Microsoft Services Provider License Agreement)は、マイクロソフト製品を使用して、第三者にソフトウェアサービスを提供可能なライセンスプログラムです。

ボリュームライセンスの場合には第三者にサービスの提供はできません。
SPLAなら第三者へのサービス提供が可能!

ライセンス検討のポイント

どんな用途の場合にSPLAが適用されますか?

基本的な考え方としては、企業が、Windows ServerやSQL Serverを用いた環境を、ホスティングやASP・SaaSなどの形態で顧客に対してサービス提供する場合が適用対象となります。
こちらは、提供サービスが有料か無料かに関わらず対象となります。
SPLAの対象となるかどうかの判断についてお困りの場合は、お気軽にご相談ください。

どのようなライセンスモデルがありますか?

SPLAは、月単位で提供されるサブスクリプションライセンスです。ライセンスモデルとしては、コア単位、ユーザ単位、ホスト/ゲスト単位、CPU単位の4つのモデルがあります。利用製品によって提供されるライセンス形態が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

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※本ページに記載の会社名、製品名などの固有名詞は、一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。

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