PROBLEM
画面差分チェックの
よくあるお悩み
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PROBLEM01
IEサポート終了で環境制御ができず、アップデートごとの画面・操作テストが大変
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PROBLEM02
RPAツールで撮影を自動化しても確認は手作業。
スクリプトの保守工数もかさみ運用負荷が大きい
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PROBLEM03
表示画面・操作テストは、手作業で実施&目視で確認するしかなく、時間・工数がかかる
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PROBLEM04
専門ツールを検討するも、OSSやクラウドでは社内のセキュリティ基準が壁に
そのお悩み、
NTTテクノクロスが提供する
国産VRTツール
が解決します!
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「AIspector」はNTTテクノクロスが独自に開発した、国産VRTツールです。その特長は、AI駆動での自動化にあります。画面キャプチャだけでなく、画面の差異判定にもAIを活用し、効率的なチェックを実現。スクリプトのメンテナンスも不要になり、VRTにかかる工数・負担を大幅に軽減します。
また、「AIspector」はオンプレミスで動作し、クローズドの開発・検証環境などでも安心して利用いただけます。
VRTとは?
VRT(ビジュアルリグレッションテスト)とは、Webアプリケーションなどの画面について、予期せぬ変更・不具合が発生していないかを検証するテストのことです。システム改修やデザイン調整にともなう意図しない部分でのレイアウト崩れなどを発見するほか、「OS・ブラウザのアップデートにともなう表示画面崩れ」や「SSL証明書有効期限切れのエラー」といった問題も検出し、画面上の不具合発生を防ぎます。
なぜ今こそ
VRT“専門”ツールが必要なのか?
3つの理由
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理由1
IEモード終了で環境制御は終了。頻繁な更新に素早く対応する体制が求められます
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理由2
パッチ適用の短期化やSSL期間の短縮により、検証の「即時性」と「頻度」が増加します
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理由3
汎用ツールでは動的箇所を排除できず、ノイズが多発し目視確認がなくなりません
FEATURE
AIspectorの特長
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AIで画面を自動クロール&
キャプチャ通常のビジュアルテストは、計画、設計、実行、キャプチャ、比較、確認のステップで実施します。AIspectorでは、設計〜比較をAIを活用することで自動化することができ、工数を大幅に削減することが可能です。
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差分をAI判定・除外し、
見逃したくないものだけを検出キャプチャした画面の比較にもAIを活用し、差分を判定。ログイン日時などの動的コンテンツは差分とせずに除外。さらに、差分を言語化して重要度を判定、確認対象を絞り込みやすくなり、効率的なチェックが可能になります。
AIが差異の重要度を判断
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安心のエンタープライズ・
セキュリティオンプレミス型で動作するAIspectorは、企業のテスト環境やポリシーに合わせて柔軟な構成を組むことが可能です。利用するLLM(大規模言語モデル)※1についても、クラウド型、ローカル型※2を含めて様々なタイプに対応しています。
※1 LLM(大規模言語モデル)とは、膨大なテキストデータを学習し、人間のように自然な言葉を操るAI技術です。文章の生成、要約、翻訳、対話など幅広いタスクに対応可能で、ChatGPTやGeminiなどが代表例です。
※2 次期開発予定
FUCNTION
AIspectorの主な機能
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キャプチャ・比較
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ベースライン管理
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CI/CD連携
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AIによる
自動クローリング -
意味的画像比較
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ローカルLLM対応
※次期開発予定
STRENGTH
NTTテクノクロスの強み
NTTテクノクロスでは、システムインテグレーション(SI)で培った大規模システムでのVRTのノウハウと知見を、幅広いユーザーが活用しやすい形に落とし込み、AI駆動によって自動化が可能なテストツール「AIspector」を開発しました。
高い技術力と豊富な経験により、お客様に信頼されるサービスをお届けします。
FLOW
ご利用までの流れ
お客様の環境をヒアリングしたうえで、最適なサービスをご提案、環境構築からシナリオ作成、検証、活用まで伴走サポートします。ご要望に応じてPoCも可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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お問い合わせ
お問い合わせフォームよりご連絡ください。3営業日以内にご連絡いたします。
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ヒアリング・デモ
お客様の環境をヒアリングし、サービス内容などについてご説明いたします。
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ご提案・お見積
ご利用環境に適したお見積をご提示します。
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ご契約
内容にご納得いただけましたら、ご契約の手続きを行います。
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利用開始・環境構築
環境構築を進めます。シナリオ作成・検証・活用まで伴走サポートも可能です。
PLAN
料金プラン
環境、ユーザー数などにあわせて個別お見積りとなります。お問い合わせください。
よくあるご質問
- どのような企業やプロジェクトに向いていますか?
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Webアプリケーション開発のプロジェクトで幅広くご利用いただけます。特に厳しい品質基準を持つプロジェクトにおいて高い効果を期待できます。また、ローカルLLM※に対応し、クラウドサービスの利用が難しい環境でも動作することが特長で、高いセキュリティ要件への対応が求められるケースで有効です。
※次期開発予定
- 海外製オープンソースツールと比較して、どのようなメリットがありますか?
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オープンソースツールはコストを抑えられる一方、トラブル対応などのサポート体制に課題があるほか、オンプレミス・閉域環境での利用に制約があるケースも見られます。
それに対して、NTTテクノクロスでは、導入後の運用・保守まで含めて長期的に安心してご利用いただける保守サポート体制を整えています。
