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寄付について

食品ロスの問題対策や、企業の社会貢献活動のために、災害備蓄品の寄付に注目集まっています。企業側が寄付したい物品や量と、寄付先団体側で寄付を受け取りたいものは異なることがあり、企業単独での寄付実施の場合には、双方のニーズが一致せず、寄付できないこともあります。

「そなえるんCSR+」は、事前に企業側が寄付の意思を示し、寄付可能物品を寄付先団体に示すことで、双方のニーズを合わせやすい場(寄付マッチング)を提供しています。

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寄付先団体について

現在、国内にて災害備蓄用食料品の寄付を受け付けている寄付先団体にフードバンク※があります。フードバンクは運営元が様々あり、運営方針や活動内容も団体ごとに三者三様です。

※フードバンク:包装の痛みなどで品質に問題がないにも関わらず、市場で流通できなくなった食品を、企業から寄付を受け、生活困窮者(ホームレス、貧困者、高齢者、障碍者、ひとり親家庭、幼児、児童、青少年、難民、災害による被害者)などに配給する活動およびその活動を行う団体。

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寄付の流れ

登録・公開
  • 寄付可能な備蓄品の情報を登録
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備蓄品の新規作成画面にて備蓄品の情報を登録します。

  • 寄付先の公開設定を確認

企業様は各フードバンク団体の活動をご覧※になった上で、活動内容に賛同し自ら公開先を選びます。

※各団体の活動内容を見るにはシステム上からURLを押下し、各団体のHP上でご確認ください。

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連絡先窓口、公開期限設定、備蓄品公開先団体を設定します。

申し入れ
  • 公開先の寄付先団体から連絡先窓口に寄付の申し入れ
  • 申し入れがあった品について、他団体へ非表示にするため「寄付しない」に変更
  • 備蓄品を寄付する品や数、発送先、時期について寄付先団体と企業様で調整
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備蓄品の編集画面にて寄付しないに変更します。

社内処理
  • 覚書締結※や社内での承認などを実施

※覚書が必要な場合、寄付先団体から入手することもできます。

受け渡し
  • 送り状準備/梱包/発送
  • 寄付品の情報削除
  • 補充した備蓄品の見積/購入/納品
  • 補充した備蓄品の登録

サービス注意事項

よくある質問
Q1

寄付を検討していますが寄付時の送料はどこがもつのでしょうか?

A1

一般的には寄付品を送る側が負担します。

Q2

登録した備蓄品を寄付することは必須でしょうか?

A2

備蓄品ごとに利用企業様で選択いただけます。

Q3

数量が多い場合、公開期間はどの程度の長さを設定するのがよいですか?

A3

半年以上前※から公開することをおすすめします。数量が多い場合でも公開するおすすめ期間は変わりませんが、寄付先の倉庫のキャパシティが潤沢ではないため送り先が分かれたり、分割配送の依頼があります。

また、半年以上前から公開し、寄付先から依頼があった場合でも「残りの賞味期限が3ヵ月を切った段階で寄付したい」との調整も可能です。

※システム上の公開期限の設定例:200日~30日

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Q4

マッチングしやすい品はありますか?

A4

地域の事情、タイミングや寄付先団体の支援先等にもよりますが、普段食べているものに近い食品ほどニーズは大きいです。逆にニーズが小さいものは、水(特に2リットル)です。

Q5

寄付の引き合いがあってからどれぐらいの時間がかかりますか?

A

各企業様ごとのルール(寄贈に関する覚書や寄贈に関する社内意思決定などが必要か、配送業者の手配など)によりますが、NTTテクノクロスの場合、初回は約1ヶ月、それ以降は約2週間の期間を要しました。

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