AMARYLLIS_logo

お知らせ

2020.07.29 ホームページをリニューアルしました。
2020.01.21 AMARYLLISの広告記事をロボスタのサイトに掲載しました。
2020.01.15 2020/2/5(水)~7(金)にパシフィコ横浜展示ホールで開催される「テクニカルショウヨコハマ2020」に出展します。
2019.12.20 corevo公式サイトに、マルチリンガル案内ロボット「AMARYLLIS」が掲載されました。
2019.10.30 参考事例に、株式会社 NTT ファシリティーズ エンジニアリング 様受付の事例を掲載しています。
2019.08.23 マルチリンガル案内ロボット「AMARYLLIS」の紹介動画に、英語と中国語も登場!
         英語バージョン :https://www.youtube.com/watch?v=w-G4kYMV1dk
         中国語バージョン:https://www.youtube.com/watch?v=tdzf74NkjOs
2019.07.08 マルチリンガル案内ロボット「AMARYLLIS」を商標登録しました。
2019.06.13 マルチリンガル案内ロボット「AMARYLLIS」の紹介動画(日本語バージョン)をYouTubeにUPしました。
         日本語バージョン:https://www.youtube.com/watch?v=VeGsgY0OscI
2018.11.21 マルチリンガル案内ロボット「AMARYLLIS」を2018年11月30日から販売します!
2018.10.30 マルチリンガル案内ロボット「AMARYLLIS」をNTTテクノクロスフェア2018に参考展示します。

AMARYLLIS製品概要

AMARYLLISはコミュニケーションロボット「Sota」を利用し、タブレットとディスプレイを組み合わせて、各種案内サービスを簡単に構築できる製品です。
マルチリンガル(日・英・中・韓)にも対応しています。

Sotaに新しく搭載された対話円滑化SDK(*1)により、人とロボットが自然なテンポで会話できる機能を実現することで、ユーザーエクスペリエンスの高いロボット案内サービスを可能にしました。

利用イメージ

AMARYLLIS利用イメージ

導入効果

特長

(1)自然なテンポで会話できるロボット
Sotaが発話している最中にも話しかけることができるため、自然なテンポでSotaと対話することができます。話しかけられるとSotaは発話を途中でやめて、「うん」と頷き話を聞き取ったことを伝えてくれるため、これまでのロボットに欠けていた、あたかも実際のコンシェルジュとやり取りしているようなロボット案内サービスが受けられます。

(2)4カ国語に対応し、訪日外国人をおもてなし
日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語に対応したマルチリンガル案内サービスを提供します。利用者の話しかけに対してSotaがどのように返答し、ディスプレイにどの案内画像を表示するかといった対話ルールを、Excelを使って簡単に案内サービス用のコンテンツを作成・編集することができます。

(3)画面を活用した案内も可能
作成したコンテンツを登録するだけで、Sotaとディスプレイを連携させた案内サービスが簡単に構築できます。音声による操作だけでなく、タブレット操作も併用してSotaとコミュニケーションでき、地図案内や写真表示など視覚的にも分かりやすい案内が可能です。人前でロボットに話しかけるのは恥ずかしいと感じる利用者に対しても、タブレットを使ってSotaと対話している感覚で案内サービスを提供することができます。

紹介動画

マルチリンガル案内ロボット「AMARYLLIS」紹介動画

日本語バージョン 英語バージョン 中国語バージョン

参考事例

実施期間:2019年3⽉11⽇(月)〜2019年3⽉17⽇(⽇)
東京地下鉄株式会社様とNTTコミュニケーションズ様により、東京メトロ新橋駅で⾏われた実証実験にご利⽤いただきました。
外国⼈観光客の⽅にもお使いいただき、タブレットと⾳声による案内を⾏いました。

AIとコミュニケーションロボットによるお客さまご案内に関する実証実験第2弾を実施︕
https://www.tokyometro.jp/news/2019/195456.html

AMARYLLISメトロ実験

参考事例

2019年6月~2020年5月
株式会社 NTT ファシリティーズ エンジニアリング(略称: NTT FE)様の受付に、AMARYLLISをご利用いただきました。
NTT FE社員様「手作りのはっぴ」を着て、かわいくおもてなしです。

AMARYLLIS_NTTFE様受付

動作環境・価格

動作環境

ロボット本体 Sota
(AMARYLLIS向け音声クラウドサービスに対応)
AMARYLLIS制御用PC OS:Windows10Pro64bit
CPU:Intel Core i5 2GHz以上
メモリ:8GB以上
ハードディスク:10GB以上の空き領域
ネットワークインタフェース:100BASE-T
タブレットPC OS:Windows10Pro
ディスプレイ 解像度:1920x1080 ※16:9推奨
ルーター ローカルネットワーク構築用(必要に応じて)

AMARYLLISは、Windowsマシン上で動作するAMARYLLIS制御アプリケーションと、ロボット本体(Sota)を提供いたします。
その他のハードウェア(AMARYLLIS制御用PC、タブレット、ディスプレイ、ルーター)および、インターネット回線はサービス提供者にてご準備願います。

価格

初年度 650,000 ~ /年
2年目以降 520,000 ~ /年

※初年度のみロボット本体価格を含んでおります。その他のハードウェア、インターネット回線費等は含んでおりません。


*1
対話円滑化SDK
音声対話用ソフトウェアを開発するためのツールキット。NTTサービスエボリューション研究所が開発した対話円滑化技術をNTTテクノクロスで実用化。対話円滑化技術は、ウェイクワード(音声アシスタントを起動する際の音声コマンド)なしでいつでもシステム側に話しかけられることや、システム側が発話中にユーザーが割り込んで話し始めた場合でもシステム側の発話を中断して話を聞き取ることを可能とする技術。

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