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製品概要

AMARYLLISはコミュニケーションロボット「Sota」を利用し、タブレットとディスプレイを組み合わせて、各種案内サービスを簡単に構築できる製品です。
マルチリンガル(日・英・中・韓)にも対応しています。

Sotaに新しく搭載された対話円滑化SDK(*1)により、人とロボットが自然なテンポで会話できる機能を実現することで、ユーザーエクスペリエンスの高いロボット案内サービスを可能にしました。

利用イメージ

AMARYLLIS利用イメージ

導入効果



特徴

(1)自然なテンポで会話できるロボット
Sotaが発話している最中にも話しかけることができるため、自然なテンポでSotaと対話することができます。話しかけられるとSotaは発話を途中でやめて、目の色で話を聞き取ったことを伝えてくれるため、これまでのロボットに欠けていた、あたかも実際のコンシェルジュとやり取りしているようなロボット案内サービスが受けられます。

(2)4カ国語に対応し、訪日外国人をおもてなし

日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語に対応したマルチリンガル案内サービスを提供します。利用者の話しかけに対してSotaがどのように返答し、ディスプレイにどの案内画像を表示するかといった対話ルールを、Excelを使って簡単に案内サービス用のコンテンツを作成・編集することができます。

(3)画面を活用した案内も可能
作成したコンテンツを登録するだけで、Sotaとディスプレイを連携させた案内サービスが簡単に構築できます。音声による操作だけでなく、タブレット操作も併用してSotaとコミュニケーションでき、地図案内や写真表示など視覚的にも分かりやすい案内が可能です。人前でロボットに話しかけるのは恥ずかしいと感じる利用者に対しても、タブレットを使ってSotaと対話している感覚で案内サービスを提供することができます。

動作環境

ロボット本体

Sota

AMARYLLIS向け音声クラウドサービスに対応


AMARYLLIS制御用PC

CPU

Intel Core i5 2GHz以上 物理4コア以上

メモリ

8GB以上

ハードディスク

10GB以上の空き領域

ネットワークインターフェース

ネットワークインターフェース種別:100BASE-T

OS

Windows10Pro


タブレット

OS

Windows10Pro、 もしくはiPad(個別対応のみ)


ディスプレイ

解像度

1920x1080(フルHD) ※16:9推奨


ルーター

ルーター

ローカルネットワーク構築用(必要に応じて)



AMARYLLISは、Windowsマシン上で動作するAMARYLLIS制御アプリケーションと、ロボット本体(Sota)を提供いたします。
その他のハードウェア(AMARYLLIS制御用PC、タブレット、ディスプレイ、ルーター)および、インターネット回線はサービス提供者にてご準備願います。

価格

初年度

¥650,000円 ~ /年

2年目以降

¥520,000円 ~ /年


※ロボット本体の価格は含んでおりますが、その他のハードウェア、インターネット回線費等は含んでおりません。

*1
対話円滑化SDK
音声対話用ソフトウェアを開発するためのツールキット。NTTサービスエボリューション研究所が開発した対話円滑化技術をNTTテクノクロスで実用化。対話円滑化技術は、ウェイクワード(音声アシスタントを起動する際の音声コマンド)なしでいつでもシステム側に話しかけられることや、システム側が発話中にユーザーが割り込んで話し始めた場合でもシステム側の発話を中断して話を聞き取ることを可能とする技術。



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