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概要

「かざして案内® for Biz」※は、案内看板や建物、商品などにスマートフォンをかざすことにより、経路案内や観光の詳細情報などをスマートフォンに設定された言語で表示することができます。斜めからかざしても遮蔽物があっても、対象物を高精度に認識可能です。

※「かざして案内」「World Scanner」は日本電信電話株式会社の登録商標又は商標です。
※「かざして案内® for Biz」を使ったサービスは、World Scannerロゴの入った専用サイトから、World Scanner ロゴの入ったメニューやチラシをかざすことでも利用できます。

利用イメージ

サービス利用者

STEP 1.利用者はサービス提供者の専用サイトなどから「かざして案内® for Biz」TOPページにアクセスします。
STEP 2.カメラで知りたい対象を写してカメラボタンを押します。
STEP 3.結果のリストが表示されます。知りたい項目をタップします。























サービス提供者

STEP 1.運用者は認識させたい対象物の参照画像を撮影します。
STEP 2.参照画像をサーバに登録します。
STEP 3.参照画像に紐づいたコンテンツURLをマッピングします。



















特徴

アプリのインストール不要

「かざして案内® for Biz」は、ブラウザ上で利用することができるため、特別なアプリをインストールする必要がありません。

多言語対応可能

物体認識後、サービス利用者の端末の使用言語に応じた情報を提供することができます。

さまざまな条件下でも認識可能

物体そのものを認識できるように撮影すれば、斜めからかざしても遮蔽物があっても、対象物を高精度に認識可能です。

導入コスト削減

認識させたい物体の写真を登録するだけで導入可能なため、認識対象物に特別な工事は必要ありません。

運用コスト削減

物体は撮影方向によって画像上の見え方が大きく変わるため、通常1つの物体に対して100枚程度の画像を登録する必要がありました。NTTの研究技術で検索精度を大幅に向上させ、事前に用意する画像の数が従来の1/10枚まで削減することに成功しました。

マーケティング活用

いつどの物体が検索されたかを履歴として残しておくことが可能なため、どの場所に設置されたものがどの程度効果を出すことができたかマーケティングとして活用することができます。

導入イメージ





製品動作環境

かざして案内® for Biz

Android iOS
推奨端末:ブラウザ Andoroid 4.4以降:Google Chrome iOS 9以降:Safari

動作確認済み機種:ブラウザ

XPERIA XZ SO-01J 6.0.1:Chrome/Firefox
XPERIA SO-02J:Chome
XPERIA SO-01G:Chome
Xperia XZ2 :Chrome
HUAWEI P7:Chrome

iPhoneX iOS12:Safari/Chrome
iPhone8 iOS12:Safari/Chrome
iPhone7 plus iOS11:Safari/Chrome/Firefox
iPhone7 iOS10:Safari/Chrome/Firefox
iPhone6s iOS9:Safari/Chrome

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