宿泊業者向け総合ソリューション

2020年には訪日外国人が4,000万人を超えると言われており、多くの宿泊施設では来日の宿泊客への対応で混乱が予想されます。
一時的に増加するお客様にあわせて従業員を増加させるのではなく、 今までの人員でサービスレベルを上げて対応したいものです。
NTTテクノクロスでは、宿泊施設の従業員増加を抑えながら、リーズナブルな価格でホスピタリティ向上を実現するソリューションを各種ご用意しております。

ここでは、宿泊業界で注目されているソリューションを順にご紹介していきます。



場面に合わせたNTTテクノクロスのソリューション







 登場する製品の主な特長 
  • 2.Wi-Fiインカムシステム
  •  ・複数フロアでも安心。高音質、安全で、どこでもつながるインカムです。
  •  ・ビジネスチャットとの連携でお客様との会話も音声認識機能で残せます。
  • 3.ビジネスチャット(TopicRoom)
  •  ・安心、安全、信頼で応える国産のビジネスチャットです。
  •  ・NTTグループ認定のビジネスチャットです。





    1.ロビーでの活用


    • 1.情報を簡単に持ち出せるデジタルサイネージ
      • 必要な情報は自分のスマートフォンに取り込んで簡単に持ち出せます。
      • 例)気に入った店の場所(地図情報)をスマートフォンに取り込んで持ち出せるので、道に迷わず店に到着できます。
      • また、利用者が持ち出した情報の回数から人気度合いが分かるため表示内容などを改善でき、顧客満足度が向上します。
    ホテルのデジタルサイネージ
    • 2.多言語に対応できるデジタルサイネージ
      • フロント近くの次世代デジタルサイネージ(BizFront/RIC)で各種情報をスマートフォンに取り込んで母国語で見られるため、外国人のお客様がフロントに押し寄せ外国語で同じような質問をされる混雑を緩和でき、フロント業務を円滑にできます。
    ホテルのデジタルサイネージ
    • 3.音声で切り替えられるデジタルサイネージ
      • 団体客到着時に、音声指示でウェルカムメッセージを切り替えて表示でき、安心と好印象とを与えられます。(オプション機能)
      • 例)中国からの団体客到着時に、フロント係がインカムで「中国語で」と呟けば、次世代デジタルサイネージ(BizFront/RIC)の表示を中国語表示に切り替えることができます。
    ホテルのデジタルサイネージ
    • 4.Wi-Fiを活用したインカム
      • Wi-Fiのエリア範囲であれば、同一フロアに縛られず、クリアな音質で双方向にコミュニケーションが取れ、連絡ミスがなくなります。
      • Wi-Fiインカムシステムには音声認識機能があり、文字変換が可能です。ビジネスチャット(TopicRoom)と連携することで、インカムを持たない従業員にもチャット経由で連絡でき、伝達漏れがなくなります。
    ホテルのデジタルサイネージ
    • 5.スマートに音声メモが取れるインカム
      • 会話内容を音声メモとして、連携しているビジネスチャット(TopicRoom)に保存することができます。
      • お客様からの依頼を後ほど急いでメモする必要がなくなるため、お客様との会話に集中できます。
      • また、会話再生も可能なため、不明点は後から漏れなく確認できます。
    ホテルのデジタルサイネージ
    次世代デジタルサイネージ
    BizFront/RIC
    詳細はこちら
    クリアな音質で双方向通話
    Wi-Fiインカムシステム
    詳細はこちら
    安心のビジネスチャット
    TopicRoom
    詳細はこちら



    2.バックヤードでの活用

    • 1.簡単に情報共有や引き継ぎができるチャット
      • 従業員は宿泊客から受けた要望や聞いた嗜好、誕生日などの情報をビジネスチャット(TopicRoom)で記録し、同時に関係者に共有できます。要望や細かな情報も関連スタッフに共有され、ホスピタリティ向上に寄与します。
      • 例)客室案内時に子供の誕生日が今日と聞けば、その情報を厨房でも共有しているので食事の際にサプライズ演出できます。
      • また従業員がシフトに入る前にビジネスチャット(TopicRoom)を確認することで、今までのやりとりや状況もおおまかに把握でき、引継作業も短縮されます。
    ホテルチャット活用
    • 2.従業員の会話が増えて組織を活性化するチャット
      • マネージャは気づいた時点でスタッフにビジネスチャット(TopicRoom)で意見を出せます。意見は関係者全員に共有されて、説明や教育に二度、三度説明する手間がなくなり、また、文字として残るため誤解や忘れることもなくなります。
      • 既読確認機能もあるため、メンバーの確認漏れも防げます。
      • いろいろな立場の人から複数の異なる視点で意見をもらえるため、業務を超えた会話も出て組織が活性化します。
    ホテルチャット活用
    • 3.従業員のモチベーションもアップするチャット
      • すべてのスタッフがビジネスチャット(TopicRoom)に良い行動を記録すれば、マネージャや同僚が手軽にスタンプで褒めることができるため、モチベーションが上がります。
    ホテルチャット活用


    安心のビジネスチャット
    TopicRoom
    詳細はこちら



    3.宴会場やレストランでの活用


    • 1.宴会場でのデジタルサイネージ
      • 披露宴の待合室で
        • 披露宴までの待ち時間を利用して出席者の氏名、職業、趣味などの登録されたデータを手元のスマートフォンで確認でき、テーブル着席時から会話が弾みます。
      • 披露宴内で
        • 次世代デジタルサイネージ(BizFront/RIC)とスマートフォンを連携させて、クイズやゲームでイベントを盛り上げられます。
      • 婚活パーティの待合室で
        • 待ち時間を利用して、事前にプロフィールを手元のスマートフォンで確認でき、話題をより相手にフィットさせた内容に練ることも可能です。
    ホテル宴会場
    • 2.レストランでのデジタルサイネージ
      • 入口に設置してメニューやお薦めを表示し、来店を促します。待ち時間を利用して手元のスマートフォンで詳細情報を多言語で確認でき、注文したい料理などをあらかじめ検討できます。そのため着席から注文までの時間が大きく短縮できます。


    ホテルレストラン
    次世代デジタルサイネージ
    BizFront/RIC
    詳細はこちら