自治体・金融機関、機密情報取り扱い企業のみなさまへ 分離されたネットワーク間のデータ受け渡し、USBメモリで本当に安全ですか?

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標的型攻撃などから、個人情報や機密情報など重要な情報の漏えいを守るための有効な対策が、重要情報を扱うネットワークとインターネットにつながるネットワークの分離です。しかし、業務に必要なデータを分離されたネットワーク間で受け渡す場合、USBメモリやDVDなどの可搬記憶媒体が使用されることが多く、情報の不正持ち出しリスクは依然として残ります。
内部不正による情報持ち出し手段の実に53%がUSBメモリ(※)。従来の方法に代わるデータ受け渡し対策が急務の状況です。

※IPA 独立行政法人 情報処理推進機構「内部不正による 情報セキュリティインシデント実態調査」より(2016年3月3日)

分離されたネットワーク間でのデータ受け渡しが抱える課題

  • USBメモリは情報漏えいの
    リスクが高く、運用管理が煩雑
  • USBメモリを使用した
    情報漏えいは追跡管理ができない
  • 中間サーバは高額で導入・運用に
    時間と工数がかかる

ネットワーク分離環境でのデータ受け渡しの課題を、この1台で解決

Crossway©/データブリッジ

データの不正持ち出しを防止し、セキュアなデータ受け渡しを実現

  • データの自動消去で
    データの不正持ち出しを防止
  • 利用ログの取得で
    不正利用を抑止、追跡も可能
  • データの受け渡しは端末に
    USBケーブルを接続するだけ

Crossway/データブリッジは、高度なセキュリティを維持しながら分離されたネットワーク間のデータ受け渡しを簡単に実現するハードウエアです。データの受け渡し準備は、送信端末に専用ソフトをインストールし、2つの端末をUSBケーブルで接続するだけなので専門的な知識は不要です。高額で導入・運用にコストと手間がかかる中間サーバに比べ、容易に導入・利用できます。
また、電源やUSBケーブルを抜くことで、機器内のデータを自動消去します。受け渡しログも記録されるので、セキュリティ対策も万全です。管理ツールから簡単な設定をするだけで、受け渡せる人やファイルなどを制御可能なため、不正利用も防止できます。自治体や金融機関、機密情報を取り扱う企業に採用されている信頼性の高いデータ受け渡しツールです。

Crossway©/データブリッジ 送信受信イメージ

こんなシーンで活躍!セキュリティ高く効率的にデータ受け渡しを実現

活用シーン1自治体情報システムのセキュリティ対策に活用

地方自治体では「マイナンバー利用事務系」「LGWAN環境」「インターネット接続系」という3層のネットワーク分離が進められています。この分離されたネットワーク間の安全なデータ受け渡しを、Crossway/データブリッジが高いレベルのセキュリティで実現します。

自治体が抱える課題
3層のネットワーク分離が必要
USBメモリの利用はセキュリティリスクが高いため、運用管理の負担が大きい
従来の中間サーバでの対応では導入コストや工数がかかる
Crossway/データブリッジで解決
持ち出しリスクを排除し、セキュリティ高く分離ネットワーク間でデータの受け渡しを実現
セキュリティリスクの高いUSBメモリの利用を減らし、情報漏えいリスクを軽減
中間サーバよりも低コスト・短期間での導入を実現
自治体情報システムのセキュリティ対策に活用 のイメージ

■活用効果:マルウェア侵入対策、情報持ち出し対策、持ち出しログ管理

■導入事例:某地方自治体様、某連合団体様

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活用シーン2金融機関(銀行・証券・信用金庫)のサイバーセキュリティ管理体制を強化

国内外で情報漏えいにつながるサイバー攻撃が多発する中、「金融システムのインターネット系からの分離」「金融システムへのマルウェア対策」といったサイバーセキュリティ対策が求められています。そんな金融機関のニーズに応えたのがCrossway/データブリッジです。

金融機関が抱える課題
金融系ネットワークと自行業務系ネットワークの完全分離が必要
情報流出防止のため、USBメモリなどによるデータ受け渡しは原則禁止
Crossway/データブリッジで解決
利用ユーザやファイル種別を制御して、データ受け渡しを実現
紙やDVDなどでのデータ受け渡しを最低限に減らし、受け渡しの管理や運用負荷を軽減
金融機関(銀行・証券・信用金庫)のサイバーセキュリティ管理体制を強化 のイメージ

■活用効果:情報持ち出し対策、マルウェア侵入対策、不正利用対策、持ち出しログ管理

■導入事例:九州しんきん情報サービス様、某地方銀行様、某証券会社様、某大手銀行様

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活用シーン3セキュアで効率的な機密情報データ受け渡しを実現

多くの企業は、基幹システムや顧客情報など機密情報を取り扱うネットワークと、インターネットに接続できるネットワークを分離しています。ネットワーク分離環境でのデータ受け渡し時のセキュリティ対策として、「USBメモリの使用を原則禁止」「厳密なUSBメモリ管理を義務付け」といったルールを多くの企業が設けています。この方法では、セキュリティは高くなりますが、業務効率が低下する課題が発生します。その課題をCrosswayデータブリッジが解決します。

企業の機密情報取り扱いの課題
機密情報取り扱いネットワークと社内ネットワークの分離が必要
データの受け渡しに使用しているUSBメモリはセキュリティが不安
USBメモリ以外の受け渡し方法は導入に時間とコストがかかる
Crossway/データブリッジで解決
利用者や端末などの制御でセキュリティを高く保ち、不正な情報持ち出しを防ぐ
設計などが不要。さらに専門知識も不要なため、購入後すぐに誰でも利用を開始できる
情報連携フローに組み込み、データ受け渡しの完全自動化の実現も可能
金融機関(銀行・証券・信用金庫)のサイバーセキュリティ管理体制を強化 のイメージ

■活用効果:情報持ち出し対策、不正利用対策、業務効率化

■導入事例:NTTコム エンジニアリング様、某SIer企業様、某医療企業様、某大学様

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Crossway/データブリッジ 情報の持ち出しを防ぐ5つの機能

Crossway/データブリッジは分離されたネットワーク間のセキュアで効率的なデータ受け渡しを実現します。では、その代表的な機能などをご紹介します。さらに詳しい内容や製品ラインナップ、動作環境、価格などは下記の「お問い合わせボタン」からお問い合わせください。

Point1データ受け渡しはマウス操作で、自動転送専用も。

データの受け渡しはとても簡単。難しい設定も専門的な知識も不要です。送りたいファイルをデスクトップ上の「送信アイコン」にドラッグ&ドロップすれば、受信端末でファイルを取得できます。
また、データの受け渡しを行うシステム数が多い金融機関などのために、自動転送タイプもラインアップ。送信端末の指定フォルダにデータを置けば、Crossway/データブリッジが受信端末の指定フォルダへデータを自動で転送します。

Point2機器内のデータを自動消去

Crossway/データブリッジの電源を「抜く」、あるいは送信端末・受信端末に接続しているUSBケーブルを「抜く」とCrossway/データブリッジ上のデータは自動消去されます。
また、あらかじめ設定した時間を越えると自動でデータを削除することも可能。重要なデータが機器に残らないため、万が一のデータ持ち出しを防げます。

Point
3
利用ログを自動で取得

Crossway/データブリッジはすべてのファイル送受信ログを自動で記録。「誰が・いつ・どのファイルを受け渡したのか」を記録することで、不正なデータの持ち出しを抑止し、万が一の際には漏えいしたデータの追跡や監査に活用できます。

Point
4
利用ユーザ・端末を柔軟に制御

Crossway/データブリッジは利用できるユーザや端末の制限、利用者ごとに利用可能な時間・曜日・日の制限ができるため、不正な利用を防止します。
また、拡張子やファイル名でファイルの流通を制限でき、不正な持ち出しやうっかりミスによる誤ったデータの流出を防止します。

Point
5
自動でウイルスを検知・駆除

Crossway/データブリッジには、データの受け渡し時に機器内でウイルスチェック/駆除を行うオプションもあります。ウイルス検知時はファイルを送信せず、ユーザに通知し、他のネットワークへのウイルス侵入を未然に防ぎます。

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