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良い一年にするために、非常食と寄付を考えよう

本ブログでは防災やCSR活動に関する連載を数回に渡ってご紹介しています。 第2回となる今回は、どんな非常食を用意するのが良いのか、そのアイデアをご紹介します。

明けましておめでとうございます

マスコット ♪Happy New Year 2018 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 そなえるんCSR+担当です! みなさん、年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか? 私は、年末は仕事の疲れを癒すため実家でゴロゴロして過ごし、年始はいつでも全力で仕事ができるような体力を養うために自宅でゴロゴロして過ごしました!

さて、本ブログでは防災やCSR活動に関する連載を数回に渡ってご紹介しています。 今回は、どんな非常食を用意するのが良いのか、そのアイデアをご紹介します。

非常食を考えるときに大事なこと

私の実家は山奥のド田舎で、年始は母が作ったおせち料理を数日かけて食べるという昔ながら良い風習を未だに実践しています。

考えてみると、おせち料理は年末年始に台所仕事をやらなくてもよいように考えられた保存食なので、非常食とは考え方が似ている部分がありそうです。

一般的に会社でどのような非常食を用意するか考えるときには、次のような内容を考えると思います。

  1. 長期間保存できるものを選定(5年など)
  2. コンパクトに詰め合わせて、整理してしまうことができるよう準備
  3. 社員の人数や、滞在日数に合せた量(3日分など)を考慮

紙飛行機のハート ですが、本当に大事なのは、おせち料理のような"心温まる美味しさが最も重要なのではないでしょうか?

美味しい非常食の持つ意味

防災食で作った食卓例 最近では、温めて食べるタイプの非常食もあり、普段と変わらないようなタイプの非常食もあるため、このような非常食を検討することも可能です。

非常食が美味しいものだと、空腹を満たすだけではない、様々な意味がありそうです。例えば、災害発生時の"心のケア"の観点です。

災害時という非日常の環境下では、帰宅困難となった社員の中に不安が募っている状況になっていると思うので、どうやってストレスや不安の解消を行うか、事前に考えておくことが必要になります。 こんな時に、温かく美味しい非常食があれば、本当に助かりますよね。

温かな食事イメージ また、最近では企業で準備していた非常食を、フードバンクなどに寄付をすることで、企業のCSRを実践し、生活困窮者の方々を支援する企業も増えています。 こんな時にも、温かく美味しい非常食であれば、受け取った方々も本当に嬉しく思っていただけることでしょう。

非常食を用意する時の課題

温かく美味しい非常食は誰もが求めるところだと思いますが、現実的には色々な問題もあります。

例えばコストの問題です。
やはり、全てを温めるタイプの非常食にした場合、コストが高くなりすぎる傾向があります。
このような場合には、夕食分だけや、3日分の中の1日分だけは良い非常食を用意するなどの工夫が必要となります。

次に問題となるのは管理の問題です。
1食分のみ他とは異なるようなタイプの非常食にした場合、賞味期限が合わない等、管理が煩雑になりがちです。美味しい非常食を用意するためには、このような課題を解決する必要がありそうです。

私たちNTTテクノクロスでは、このような課題を解決するために「そなえるんCSR+」を提供しています。
「そなえるんCSR+」は無料で非常食の管理を行うことが可能であり、さらに提携する寄付団体もあるため、本当に食事を必要とする人と企業を繋ぎ合せることが可能です。

是非、非常食の管理企業のCSR非常食の寄付に興味のある方は、以下のリンクからソリューション紹介をご覧ください!

非常食の管理・企業のCSR・非常食の寄付に興味のある方はこちらから

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
不定期ですが第三回も投稿しますので、是非お楽しみに!

※「そなえるんCSR+」は、NTTテクノクロス株式会社の登録商標です。

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