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導入企業

御担当者様

株式会社野毛印刷社 様

総務部での災害対策備蓄品の期限を共有し効率化、 管理業務負荷を軽減!

導入の背景・課題・目的

株式会社野毛印刷社様では、備蓄品は総務部にてEXCELで管理をしていた。そのため、以下の課題があった。
●最新の情報を共有しにくい。
●食品や飲料水など賞味期限があるものの期限管理が疎かになってしまう。
●賞味期限が間近の備蓄品について、廃棄しないための対応が負担になっている。
そこで、拠点間でも最新の情報を共有することと賞味期限がある備蓄品の扱いについて業務負荷を軽減する目的で、NTTテクノクロス株式会社の「そなえるんCSR+」を導入することにした。

導入メリット

野毛印刷社総務部の阿部様は「そなえるんCSR+」を導入することのメリットについて、「初期設定の作業が備蓄品の棚卸しの機会になりました。使用期限はもちろんのこと保管場所、数量を確認することで過不足がないかを再確認することができました。情報の管理、更新は総務部が行いつつ、拠点間で最新情報を共有することができるようになりました。万一の際に備蓄品の状況を把握している人がいないといった懸念が解消されました。災害備蓄品の賞味期限切れのリスクを回避できています。導入してから賞味期限が迫っている備蓄品がありませんが、その際の受け入れ先を見つける業務などの負荷が軽減されるのではないかと期待しています。」と語る。  

簡単に利用開始出来た

実際に「そなえるんCSR+」を導入するにあたってのハードルについては、次のように話している。 「ユーザ登録の費用など無料だったため、費用的なハードルはゼロでした。また、NTTグループの企業であることと社会貢献の活動も知っていたので信頼度は高かったです。比較的シンプルな構成のため、導入にあたって特に問題点はありませんでした。」と。さらに強いて言うのであればと前置きして、「登録項目で使用している用語が分かりにくいものがあった(「ロケーション」など)ので何を表しているのか補足説明を欄外に記載されていると分かりやすいかと思います。クラウドサービスなので改修によってより使いやすくなることが期待できます」と語る。 また、アイテムを登録する際に「賞味期限がないものも一元管理しようと入力しましたが、期限の入力が必須だったため、登録作業が一時中断。仮で最長期間の日付で設定をしました。」と。「賞味期限のないものも耐久年数は存在するため、期限が必須であることにより、期限を検討することの必要性に気づきました。」と明かしている。

防災備蓄品の管理業務を効率化!

「そなえるんCSR+」を導入したことにより、期待できる効果の一つは、備蓄品に関する管理情報の属人化を防ぐことができることと、情報共有のためのファイルや帳簿の世代管理から解放され管理業務が効率化されることであるが、この点ついては、「現在、横浜市内2拠点(営業企画本部、福浦工場)で使用しています。これまでのEXCEL管理の時とは異なり、担当者が情報を抱え込むことがなくなりました。また、情報共有のためにデータの複製を行う必要がないのでファイルの世代管理などの煩わしさがなくなりました。」との評価をいただけた。

導入を契機にBCPの運用も強化!

「そなえるんCSR+」の導入により、日常業務がどのように改善されたかをお聞きしたところ、「管理担当者として総務部2名、情報閲覧者として福浦工場2名を設定していますが、今後は安全衛生委員に閲覧権限を与え、万一の際に備えたいと考えています。このサービスの広がりとして、備蓄品だけを対象にせず、食品を扱う中小規模の企業が自社商品の取り扱いで活用できる仕組みではないかと思います。」と感謝の言葉もいただけた。


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